精神科病院で数年間勤務していた作業療法士です。学生の頃に双極性障害を発症したことがきっかけで自分らしく生きる方法を見つけることができました。 精神・発達障害は他の病気とは異なる捉え方が必要です。障害を治療対象として捉えるのではなく、共に生きていくものです。例えて言うなら生活習慣病と同じで、日常の生活コントロールが大事です。 もちろん生活に支障がでない程度に病気との折り合いをつけ健康的な心身を作るよう、共同していくための落とし所を見つけていくことが最優先です。 ここで注目して欲しいことは「精神・発達障害者は健常者にはない、隠された能力を持っている」ことです。それは個性とも言い換えられます。精神・発達障害者が持つ個性は、健常者よりも凸凹は深く、あるいは高く、色度が濃い、あるいは薄いなど、十人十色なのです。 個性は「ダイアモンドの原石」だと考えています。磨けば磨くほど美しくなります。そして、光が当たる環境でないとその本来の輝きを放つことはできないのです。 《これを見ているあなたへ》 ・あなたの個性に気づいていますか? ・個性を活かせる環境にいますか? ・搾取されていませんか? ・苦手なことばかりに目を向けすぎてはいませんか? 《こんな人向け!》 ・そんなダイアモンドである個性を磨く方法は? ・どんな環境に身を投じれば輝ける?! ・自分の色を見つけていく方法を知りたい! などご期待に添えます。*全て医学的・科学的研究論文や雑誌・資料を中心に提供します。なので、非科学的なもの(スピリチュアル・占い・ヒーラーなど)は一切取り扱いしませんのでご承知ください。 いまはつらくとも未来は笑って過ごそう!!!

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