恋ヶ窪ゆずる、と申します。 REQUでは、私、個人が経験した、なかなか表に出にくい介護現場の実態や問題点を努めて客観的に書いて行きますが、 当アメブロでお話ししている通り、実は介護職以前、 私は脱サラした(元)夫と借金を抱えながら、2000年に東京の郊外で飲食店を経営し、約10年後に夫が自己破産をして廃業したいきさつが有ります。 しかもほぼ同時期に、私の両親もバブル時代に億単位の借金を抱えて不動産ビジネスを始めるも、バブルがはじけるとやはり破産。 その為に、抵当に入っていた実家やその他所有していた不動産全てを失いました。 こうして2つの破産に巻き込まれた私は、バブル後にやって来た格差社会の底辺に落ちてしまったのです。 そして、人生の再スタートを切るべく無資格から始めた介護職の現場では、これまで出会ったことの無い層の人々(おそらく底辺に生きる人々。)を知ることになります。 そんな格差社会を絡めながら、世の中や介護現場の問題点を書いて行きたいと思います。 ご家族、ご両親が介護サービスを利用される前にぜひ読んで、施設選びの参考にして頂きたいと願います。 そして利用者さんやそのご家族も、どうぞひとりでも多くの介護士を育てる事にご協力下さい。

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