山口智子 マンガENGLISH

英語教育学修士

山口智子 マンガENGLISH

株式会社イーラボ 代表取締役 「ことばに、ちからを!」 漫画で日本語がペラペラになった外国人が増えています。その理由は、日本の漫画は最近では海外で“Manga”そのままで通じることからも明らかなように、いわゆる外国の漫画を示す“Cartoon”とは異なった特徴を持っているからです。その証拠に日本の漫画は海外の漫画と区別して“Graphic novel”と呼ばれることもあります。日本の漫画は、小説のようなストーリーがあって、場面がコマ送りのイラストになっているので、言語教育に有効な「想像力」と「説明力」さらに外国語教育では「直訳しないで話す実践力」を育てるのにとても有効です。私たちは漫画をコミュニケーション教育に効果的に活用する取り組みをしています。

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