【iPadは既成概念を打ち壊せる武器】 僕がiPadを持ち始めたのは2013年ごろで、 当時は、iPadをビジネスにつなげることよりは、 どちらかというと、作品を残したいという クリエイティブな面のほうが強かったので とにかくいろんなことにチャレンジしていました 僕は、昔から何事にも一歩引いた目線になることが多くて、 それはクリエイティブな活動にもすごく影響していました。 動画はテレビのような大画面でなくて スマホの小さい画面で見る時代になってきているのに わざわざ高画質を求める必要はあるのか? 高解像度は画面を引き伸ばした時に画質が落ちないというけれど、そもそも画面を引き延ばすことがないのでは? 視聴者は画面が高画質であることにコンテンツの楽しさを感じているのか? 高画質で喜ぶのは一部の人や同業者だけでは? といった斜めで尖った疑問を抱いていました 笑 別に特別良いカメラじゃなくても iPadの内蔵カメラだけで編集で面白いものさえ作れたら話題は作れるんじゃないかな? という既存のものに囚われないスタイルを意識してPVを作っていました 僕の人生振り返っても、 お金持ちの家庭ではないし、なにかで成功してきたわけでもない 何でもかんでも手に入らなかった環境にいたからこそ、 今自分の手元にあるものだけで何ができるか? という考え方に自然となっていきました そうなると 何かを始めるのに、あれこれ道具を揃えてからじゃないと始められない性格が 無い物ねだりをすることをやめれるようになりました。 そんな志を持っていただけに iPadを手に入れた時、 アプリはほとんど無料で手に入るし、デジタルだから 絵を描くのに、ペンも紙も買う必要がないし、動画を編集するのにカメラを買う必要もない。それでiPadだけで何ができるか?という発想につながっていったのだと思います。 やがてすべての制作をiPadだけで完結できるようになり これまでに、 人になにかを教えるというポジションにつくことが多かった経験を元に このiPadの経験は誰かにうまく教えることができるんじゃないかな? という発想へと繋がりiPad教室を始めることになりました

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