以前の私は、自分の事を「ガサツで鈍感で強い人間」だと思っていました。 しかしある時知人に、「HSPについて調べてみて!」と言われ調べてみると、見事に自分に当てはまっていて驚きました。 私は鈍感どころか真逆の「人一倍敏感な人間」でした。 しかし敏感である事を「許されない」家庭で育ったために、いつしか「我慢する事が当たり前」になり、感覚が「麻痺」し、「自分は強い人間だ」と思い込む事で、何とか自分を保って生きていたのだと思います。 でもカラダは無意識に「癒し」を求めていたのでしょう。 いつも「自分が快適である状態」を保てる様に、色々なセルフメンテナンスを「無意識に」行っていました。 そのお陰で、ストレスを抱え悩み苦しみながらも、大きな病気も経験せず鬱にもならずに今まで生きて来られたのだと思います。 人生は「本当の自分に出会う旅」だと思います。 私は自分の事を、「ガサツで鈍感で強い人間」だと思い込んで生きて来ましたが、実際は「人一倍繊細な弱い人間」である事に気付きました。 そしてカラダのセルフメンテナンスは「無意識に」行っていたのに、ココロにはどれだけ「我慢」を強いていたか、どれだけ「大切に」出来ていなかったかに気付きました。 セルフメンテナンスは、カラダだけでなくココロにも必要でした。 それと同時に「自分を守る事」も大切な事を知りました。 「自分を守る」には、自分に我慢をさせて無理にやっていた事を辞める「勇気」が必要な事にも気付きました。 自分でも薄々気付いていたハズなのに、自分の気持ちを誤魔化してその事に向き合わずに逃げていたから、いつまでも苦しくて自分の人生を生きられなくて辛くて…。 全ての人にとって一番大切にするべきなのは、「まずは自分」です。 「自分を大切に」する事で、「人も大切に」する事が出来る様になります。 セルフメンテナンスで自分のココロとカラダを癒して、共に軽やかに生きて行ける仲間を増やしています♪

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