幼少期、場面緘黙でした。この言葉を知ったのは私が19歳の時でした。 毒親の元で、育ち、この場面緘黙を受け入れてもらえなかったために、自己肯定感が著しく低いままとなってしまいました。 なんでもいいから、有名大学へというエゴを押し付けられ、私はやりたいことを親に言うことができず、「話さないこと=ダメなこと」と思わされたので、コンプレックスのようになっていて、成人後は、接客業を中心に人と多く関わる仕事を自ら選び、10年に渡って携わり、その果てにうつ病となり、通院歴17年目の迎えています。こちらでは、場面緘黙と毒親をテーマに書いていこうと思います。

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