【私という物語】 魂の声を聴かずに カタチだけの言葉で ”愛”を語った 結婚生活。 式場を決められ 離婚も決められた。 追い出され 秋風の冷たい東京の空の下 雨に打たれて 独り身になった。 「何もかもを失った」 ーもう誰も信じないー そこから始まったのは ドンドンと感情にフタをすること。 アングラなバイトもしつつ 無機質な自分が創られていった。 ー寂しさを忘れていきー 独りでいても楽しむようにした。 大音量で躍り狂う夜の世界に行けば 似たような人たちがいた。 軽いノリで話

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