10代前半から、絵描きを志望し、芸術系の学部へ進学。 その中で、 「0と1の間に立って世界を見たら、どのように見えるのか」 を命題にした作品を制作していました。 白と黒 1と0 相対的な世界と絶対的な世界との間にある『何か』を求めて30年以上様々なジャンルを学び、研鑽してきました。 その中で、平面から立体へ、さらに高次元への表現方法についての模索も続けていました。 そして。 この2019年から、新しいアートワークに取り組み、作品を制作しています。 Flower of Life Seed of Life この平面図形を立体に制作。これまでに作られてきた線で組み上げた立体作品ではなく、円環を使って組み上げたアート作品を制作しています。 これまで線でFlower of Lifeの立体作品を制作しておられた方々のおかげで、私は、直線から円環への表現を作り出すことができました。 このFlower of Lifeの立体作品は、円環で制作されたものは、まだ世界でたった1つしかありません。 その作品を表現できたことに心から感謝しています。 ずっと眺めていても飽きない、不思議な作品。 もしよければ、ぜひご覧になって下さい。

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