40代で初めて出産、長男を授かる。 わからないことだらけの小さな息子の姿に大いに戸惑い、子育ての迷路にはまっていた時に、間違いや否定のない美術の視点から子どもを深く理解しようとする浅羽聡美氏(第68回読売教育賞・美術教育部門 最優秀賞受賞)の造形活動に出逢う。浅羽氏のワークショップに参加し学んだことで、見聞きする教育論に振り回されることなく、子育ての自分軸を打ち立てることができたと実感。信頼をベースに息子と向き合えるようになっただけでなく、心が動くことにまっしぐらな子どもの姿にこそ、時代や環境が変化しても

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