アラフィフ。40代で初めて一男児のママに。仕事中心だった生活が子ども中心に激変し、必死さゆえに辛くなる悪循環な日々を過ごす。暗中模索するなか、間違いや否定のない美術の世界に出逢い、考え方が変化。「わからない」と悩んでいた子どもの姿が、逆に発見をもたらしてくれる愛おしい姿に見えてくるようになる。息子が画用紙に描く線や色、かたち、造形を観察し驚きを共有した時に、言葉を超えてわが子と通じ合えることも実感する。それ以来、専門家やアーティストの言葉を借りながら、美術の視点を自分の子育てに落とし込む研究を続けている。

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