モラルハラスメントという言葉がまだまだ浸透していなかった頃。 どうすれば夫との問題を解決できるのか、試行錯誤し奮闘していました。 自分が変われば、相手の態度も軟化するであろう事を信じて。 自分の選択は自分と子供達、周りの親族にまで大きく影響を及ぼします。 子供の為に結婚生活を続けるという選択は、実は自分が真実から目を背けるための口実でしかないと身を持って知りました。 家庭内別居から始まり、子供達の不調そして自分の命が脅かされるようになってやっと離婚を決意し、その後に続く調停、裁判が終わるまでにかなりの

レビュー

まだレビューがありません