父が経営者ということもあり、中学生からいつか自分も経営者になりたいと考えていた。 高校は県内1番の進学校に入学するも遊びほうけて、いわゆるピラミッドの一番下にいた。 両親は、ある程度の常識的な言動を理解していれば『勉強しなさい!』とうるさく言わないタイプで、それに甘んじて高校生活は勉強することなく浪人生活へ進む。 浪人中に、祖父母が脳卒中で倒れリハビリを受けることになる。 そのリハビリの魅力、リハビリの問題に18歳ながら『自分ならもっと良いリハビリが出来る!』と思い、上京して理学療法士を目指す。 『医師

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