子供の頃から「生きる」ことは辛く厳しいことばかり。早く大人になって自立したいと思い大学に行かない選択をし、20歳で家を出る。日本でお金を貯めては海外に渡り生活して過ごす。36歳で結婚をし、不妊治療や母の看病、看取り、東北沖地震、夫の浮気、愛猫二匹を看取った後から徐々に両腕が動かなくなり、激痛で眠れない日々を過ごし、「もういつでも死ねたらいい」と思うように。 ある本をきっかけに、自分の中にあった「死」「生」「愛」についての疑問が科学で証明できることがわかる。2017年11月から「楽しいを選択して人生を生きる!」と決断すると、少しずつ痛みがひき、腕も動くようになり。20代から断続的にやっていた瞑想を本格的に学び始める。今は内観をし、古い自分を新しい自分に置き換え、変わっていく自分を楽しんでいる日々をおくっています。

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