開華道塾 主宰 鈴木滋子です。 華道歴25年 池坊御城流 華道教授  庵号 月澄庵 楽滋(げっちょうあんらくしげ) 生け花とメディテーション(瞑想)を組み合わせ 花に触れ、心を癒やし、自分の心に向き合うことを通じて自由に美しく生きる女性を輩出します。 「華道は心が表れる」 お花に触れることで、癒されるだけでなく たくさんの気付きや発見がたくさんあるのです。 それは瞑想の効果と同じだと実感しています。 「こうあるべき」というルールの生け花ではなく 楽しむための生け花 もっと生活に身近な生け花を伝えたい。 完成度の高い作品を創ることより 生ける過程での心の変化を大切にしたい。 そんな想いから 『生け花メディテーション』は生まれました。 生け花とは 本来 ”心”を扱うものです。 お花に触れ、お花を丁寧に扱い 自分の心を丁寧に扱うことで 瞑想と同様の効果を得ることができるのです。 色鮮やかなお花に囲まれ五感を研ぎ澄まし、無意識領域に働きかけることができるからです。 お花を生けることを通じて 花と向き合い 自分でも気づかなかった自分に出会うことができ 自分の心を癒す時間となるのです。 生け花の堅苦しさをなくし“お花を楽しむ” お花に触れ 五感が研ぎ澄まされ お花に癒されることで リラックスでき心がほぐれます。 瞑想効果を体験することで、自分の本音が聞こえてきやすくなり 「もしかしたら私こうだったかも…」と 自分でも気づいていなかった自分の思いに気づくことができます。 自分の心と向き合うことの大切さに気づき 日常生活を振り返ることができます。 自分を知ること、 分と向き合うことの大切さを教えてくれるお花。 自分の人生に花を咲かせられるのは自分にしかできないこと。 自分で花を咲かせた後は 他の人たちが色や花を添えて より引き立ててくれます。 そして、とっても大切なこと。 自分が幸せかどうかは自分が決める! という、強い気持ちを持つこと。 そんな決断が 自分の人生を自分で創り出し 凛とした女性へと導いてくれるのです。 最初のうちは生けることで精一杯かもしれません。 まずは お花を生けることを楽しんでお過ごしください。

レビュー

まだレビューがありません