■占術スキル ・干支九星気学 ・方位学 ・家相学 ・四柱推命学 ・周易及び断易 ■占術法について 私が用いる方位学は一般的に知られている九星のみで鑑みる方位学ではなく、十干、十二支及び四柱推命の命式を応用し、人それぞれに備わる五行(木火土金水)の五気のバランスを鑑みる方位鑑定です。 ■方位学とは 私達が意のままに歩む方位には、過去、現在、未来へと繋がる運命が刻まれています。移転や旅行などで移動した方位の履歴を考察すれば今後どのような運命を辿っていくのかが予見できます。 運勢の良し悪しは歩む方位によって左右されています。移動した方位を占断し、もし悪い運命が待ち受けている兆しがあれば、良い運勢へと繋がる方位へ向かい良き運命へ連なる方へ変えて行けばいいのです。 このように方位学とは、これから起こり得る運勢を予見し、人生を改善修正していく占術です。 ■気学(方位学)との出会い 私が「気学」という学問と出会ったのは16歳の頃でした。私の縁者にはお寺のご住職がいまして、そのお寺は、先祖代々、易や九星気学を以て鑑定をしていました。幼いころそのご住職にはよく旅行などに連れて行ってくれたりと色々な面で私の面倒をよく見て可愛がってくれました。そういうご住職と触れ合うなかで、時折、ご住職の不自然な行動を見かけたのです。それは右手の手のひらを親指でグルグル回して電話で話しているのです。私は何をしているのか不思議に思っていたのですが、ご住職というお仕事柄、何かの御呪いなのだろうと思っていましたが、ある時、勇気を出してその手のひらをグルグル回す御呪いのような仕草について尋ねたところ、「これは気学っていう学問で、世間では占い扱いしてるけどね。こうしてグルグル回してるのは遁甲といって、その人にとって良い場所が有るか無いか探しているんだよ」とニコニコ笑いながら説明してくれたのですが、私には何が何だかよくわからなかったのですが御呪いじゃないという事と人生を良い方向に導くような学問という事だけは何となく理解することができました。これが私が気学という学問に出会ったきっかけであり、そして未知なる学問(気学)に興味を抱く始まりで今日に至ります。

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