進行がん患者さんと向き合う仕事をしています。 うつや不安などの精神的苦痛のうち、精神疾患ではない不安や人間関係の悩みをお聴きしたり生きる意味や死に対する不安などの実存的苦痛(スピリチュアルペイン)の対応をしています。 また、県内初のチャプレンとなりました。これにより、どの宗教かは関係なく信仰に関わる悩みや生きること、生きる意味、死についての「人には答えられない」お話もお聴きしています。対話を利用してこちらから宗教勧誘したり「信心が足りない」など強制することは、私の神学上絶対にいたしません。 傷ついているあなたに、微力ながらも確かなことばを。

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