発達障害の小学2年生、小学4年生の男の子をほぼワンオペで子育て中です。2人とも自閉スペクトラム症(ASD)と診断されていますがタイプが全く違う為、試行錯誤の毎日です。療育や日々の工夫、学校での問題行動に対する解決策など、私が取り組んでよかった経験を記事にします。フルタイムで仕事をしているワーママなので仕事と子育ての両立に悩むことも多々ありますが、深く考えることが苦手なので常に行動して解決するか忘れてしまうタイプです。私自身もASDやADHDの傾向があると感じていますが、今は私も家族も困っていないので放置しています。 【子供たちについて】 長男小学4年生/ぽっちゃりメガネ(弱視)でおだやか、かなりマイペースな性格。自分中心で人に合わせることはほとんどありません。ソーシャルスキルが低く食事マナー、トイレ、身だしなみへの気配りが年齢よりかなり遅れています。知識欲が強く暇さえあらば読書をしています。協調性発達運動障害もあり、体幹が弱く特にボールを使った競技が苦手。手先も不器用。感覚過敏で、特に触覚過敏の為身につけるものに配慮が必要。 次男小学2年生/一見、協調性があり活発な定形発達児。頑張りすぎる過剰適応なタイプなので心の問題に発展し不登校や体に不調をきたす場合もあるのでしっかり見守る必要あり。まわりの目が必要以上に気になる子で年長さん以降人前で泣いたことがない。不安が強く特定のものを持ち歩く傾向がある。体幹は弱いが運動能力は高い。感覚過敏、特に視覚過敏、聴覚過敏で定期的に頭痛がある。 学習障害(LD)まではないが書字が苦手。学習に困難な場合がある。 子供たちはかけがえのない愛しい存在です。気持ちに応えられないことも多々あり未熟さを感じる毎日ですが、反省も繰り返し、今日も素敵な良い一日だったと私も子供たちも思えるような行動を心がけています。時々疲れていることもありますが多めに見てください。 子供は何より大事な存在なのに子育てに疲れてしまった、いつも怒っている自分を癒したい、子供に優しくしたいのに起こりすぎて後悔してしまう…私もそんな時期が長くありました。今でもその時期に戻ってやり直したいと思うことがあります。なので、そんな気持ちが少しでも軽くなるような、子供に優しくできる気持ちの余裕ができるような、そんな記事を提供します。

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