生粋の江戸っ子だった最愛のひと。 神戸の地から、ひかりの國へ旅立ちました。 そして私へ、ピアノを置いていってくれました。 ~わたしのピアノの歴史を、少しきいていただけますか~ 幼稚園の時から、ピアノが大好きで、一人でずっと弾いてました。けれども、ピアノがこんなに寄り添った人生になるとは、思ってもみませんでした。 ピアノを続けていくなかで、いろんな波はありました。 音大受験に一度失敗。 ピアノの夢を捨て切れなかったわたしは、少しの間、社会人も経験しながら、ピアノの勉強を続けました。 先は見えな

レビュー

まだレビューがありません