市の40才検診で5cmの胸腺腫瘍が見つかり、医者から「悪性なら末期」と告げられる。 当時、上の娘は小5、下はピカピカの1年生になったばかりで。 「この子達の成人式まで生きていられないかも…」と思うと涙が止まらず、毎晩ひっそりと号泣。 すぐに手術、運よく後遺症にも悩まされずに退院。 検診様様だったので、事あるごとに検診に行くようになり、その後→子宮ガン→肺腺ガン…と次々見つかるも、経過観察を経て、治療は手術のみ。 入院するたびに健康のありがたさに感謝し、日常をとことん楽しむ為に、抑えていた好奇心や

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