幼少の頃、母親がパーマをかけている最中の、いかにも恥ずかしい姿を目撃して、強烈な刺激を受けてしまいました。  その衝撃で、未発達な脳内回路がショートして、女性がパーマをかけている最中の神々しいお姿に性的な興奮をしてしまう、フェティシズムが形成されたと、自分自身を分析しています。  只、これはネット社会が発展した情報過多とも言える現在だからこそ知り得た事であり、当初の昭和30年代から40年代初頭である幼少期から、小学生の頃、思春期である中高生時代は、それこそ自分が世界で唯一人だけ!の変態だと悩み続けていました。  その後、社会人になってからもその性癖は治まるどころか?逆にエスカレートしてしまい、本気でそんな自分が嫌で益々自己嫌悪に陥っていました。  それが一変したのが、インターネットの普及です。 「パーマ」とか「美容室」とかで検索をしていると、殆んどのヒットは本当の美容室関連でしたがそんな中、  「髪フェチ!」という世界を発見し、自分と同じ性癖を持った仲間が、それこそ世界中に居る事を知りました。  それからは「パーマン」というハンドルネームを名乗り、色んな髪フェチ系のサイトに投稿する日々が始まり、沢山の仲間と知り合い!そして互いに情報交換等の分かち合いが活発化していきました。  そんな時、2004年頃だったと思いますが、とある2ちゃんねる内の投稿で… 「パーマの小説って無いよなぁ?」  という文章を見つけて、自分自身も {確かに断髪系はよくあるけど、見た事無いなぁ… だったら、自分で書いてみるか?}  と思い立ったのです。  その頃、髪フェチ系のサイトで、自分自身の体験レポートである「パーマンのパトロール日記」という、美容室覗きの様子をドキュメントで綴った文章を書いていましたので、それをフィクションにするだけだし、自分の願望!妄想!を沢山盛り込めば、どんなに素晴らしいんだろう?  という安易な発想で執筆を始めました。  実際には、体験を只レポートしていたパト日記と比べると書くのが段違いに難しく、試行錯誤しながらの… 大袈裟で無く壮絶な日々でした!  只、本当に!真から!好きな事ですので登場人物のキャラクター設定や、舞台となる新装開店美容室作り等々、楽しみながら描き進めました。  勿論!執筆中、局部を硬く?しながらであったのは、今となっては懐かしい思い出です。(笑)

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