令和元年8月、夫ちゃんの自死により生き方を見失った私。 当時5歳の長男と1歳の次男の用事育児に追われながら夫ちゃんの自死に向き合って生きてきました。 何故、自殺を決行したのか。 何故、夫ちゃんの希死念慮に気付けなかったのか。 何故、それでも私は生きてるのか。 多くの疑問と大きな孤独にどう立ち向かったら良いのか・・・。 沢山の涙を流し、沢山の苦悩を抱えながら、沢山の新しい人、沢山の学びに出会って今では死別、希死念慮専門カウンセラーとして活動しています。 大人として、女性として、母親として、そして妻として私は今も生きています。

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