法務局の証明書窓口が完全民間委託になった年、法務局を退職しました。当時、証明書窓口は民間委託になったばかりで混乱していて、助けてほしいと誘いを受け、法務局の証明書窓口受託会社に契約社員として入社しました。  そして、法務局の証明書窓口で9ヶ月勤務した後、司法書士事務所に補助者として勤務し、法務局を利用する側の立場でいろいろなことを学びました。  その後、再び法務局の証明書窓口受託会社に契約社員として入社し、エリアマネージャーとして3つの支局と2つの証明書サービスセンターをサポートしてきました。  その経験の中で、登記のしくみがわかりにくく、説明した本も少なく、理解するには時間がかかることを強く感じました。そこで、現在は、わかりにくい登記をわかりやすく説明することをめざし、登記簿謄本コンサルタントとして活動しています。  また、乙号事務エヴァンジェリストとして、法務局乙号事務の後継者育成にも取り組んでいます。

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