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【サク読み版】素敵な恋を始める簡単ワーク②

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このテキストは【サク読み版】素敵な恋を始める簡単ワーク①の続きですが、単体でもお楽しみいただけます。自分を好きになってもっと素敵な恋を始めるためのワークをお伝えしていますので、気になるものから初めてみてくださいね。 ***

1 ちゃんと遊んでえらい! という感覚を持つ

最近、おもいっきり遊んでますか? といってもお花見やBBQのようにリア充イベントをがつがつこなしているか質問しているのではなく、ささやかな「遊び」のお話です。たとえば私はアプリ「ミラクルニキ」をという、生産性もなくキャリアに全く役に立たないゲームをずっとやっています。あるいは安いジンを買ってきて唐辛子やレモングラスを漬けこみ、オリジナルジンを作って飲み比べるのもマイブームです。 こんな風に「遊び」をすることに、罪悪感を抱かないようにしましょう……というのはこのコラムでずっとやってきたことなので「もういいよ、分かってるよ」と思われる方も多いはず。ですから今回はさらに一歩進んで「遊んでいる自分をほめる」ところをやってみたいと思います。 ■ 自分を幸せにする遊びが、一番すごい 私たちは生まれながらに自分の意識を持っていますし、他人に成り代わることはできません。人を理解しようと努力することはできても、同じように感じることはできないはずです。であれば、あなたの幸せこそ「あなたが感じる人生」では一番大事なことになります。なぜなら、人が幸せになったってそれはあなたの幸せじゃないからです。 よくアメリカの大富豪は貧しい地域へ寄付したり、養子を貰ったりします。背景に善良な心がないとは言いませんが、それをすることで社会から「すごい、さすが〇〇さんだ」と褒められて幸せだからでしょう。それを実証するように、慈善事業をしても特に絶賛されない日本ではそこまで寄付は活発じゃありません。 世界で一番偉大なことは、あなたを幸せにすることです。なぜならあなたの意識を他人が成り代わって幸せにすることはできないから。そしてあなたが幸せにならなければ「他人に何かやってあげて、さらに自分を好きになろう」なんて余裕も生まれないからです。 ■ 自分を犠牲にする幸せは、ひずみが出る もちろん、自己犠牲の美学もあります。日本では特に自分を殺してでも組織へ尽くしたり、家族のために行動したりするのがよいとされます。けれどそれは長続きしません。 仕事で介護に関するヒアリング調査をしていると「最初はお母さんのために自宅介護をしようと思ったけど、次第につらくてもう二人で死ぬしかないと思っておんおん泣いた」「妻が病気になってもちろん世話をしたかった。けれどずっと弱る妻を見て耐えられなくなり、最後はほとんど病院へも寄り付けなかった」といった話を沢山聞かされます。 誰もは最初は自分を犠牲にしてまで尽くそうと思い、そして耐えきれず両方潰れてしまうのです。老人ホームへ入れることで、親族から心ない言葉を浴びるかもしれません。恋人の看病をしないことで失う友達もいるかもしれません。けれどあなたが幸せを感じられないなら、将来的にどちらもぺしゃんこになってしまうかもしれないのです。 まずは、自分の機嫌を取りましょう。あなたの人生であなたが幸せなら、他人を幸せにする余裕が生まれます。ちょっとストレスがかかったくらいでも遊びが待っているからです。漫画を一気に読んだ、アプリに熱中した、買い食いした……そういう遊びができたら「すごい!自分を幸せにしてえらい!」と自分を褒めてあげてください。

2 「さみしい」ときに足りていないのは、幸せの質より量じゃない?

落ち込んだり「さみしい」気持ちが嵐のように襲ってきたりることってありますよね。そういうとき、元気を取り戻そうとして好きなものを買ってみる、あるいはいい音楽を聴いて「少し戻ったかな」って思ってもまた翌日ずーーーーん、と落ち込んでいる。 「きっとこのさみしさは抜けないんだ。落ち込みは取れないんだ」と思ったりしませんか。実はそういうとき、さみしさを除去するだけの「幸せの質」がないからダメなのではなく、単に幸せの量不足の可能性が高いです。

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