有料記事

【サク読み版】素敵な恋を始める簡単ワーク③

1〜9人が購入

Supported by REQU

このテキストは【サク読み版】素敵な恋を始める簡単ワーク②の続きですが、単体でもお楽しみいただけます。自分を好きになってもっと素敵な恋を始めるためのワークをお伝えしていますので、気になるものから初めてみてくださいね。 ***

1.心がダメになりそうな時は、あえて自分へお金を使おう

ここでは自分自身をもっと好きになるために「自分を好きになろう、自尊心を育てよう。そのためにささいなことでも自分のやりたいことを考えて、やってみよう」とお伝えしています。その中で今日は自分の好きなことができた、最高♪と思える日もあれば、また自分を嫌いになるようなことをしちゃった……と落ち込む日もあるでしょう。 けれど、そんな風に「できない」日のあなたも、世界で一番大事なあなた自身です。できないからには、できないなりの理由がある。体が疲れていた、相手の押しが強すぎた、つい親に従うのと同じパターンで行動してしまった。だとしたら、あなたのせいとは限らない。私なんかは暑いのが苦手で、気温が上がるだけでどんよりします。自分のテンションは、自分だけではどうにもなりません。 そんな時は、あえて自分へお金を使ってあげましょう。新しい香水やファッションでリフレッシュしてもいいし、ネイルも気分転換になります。(最近は男性でもネイルケアをされる方が増えているらしいです!)もっと元気がないなら、コンビニでちょっといいアイスを買うだけでもいい。自分へ貢いで「今日はダメな日だったけど、これだけあって幸せだった~」と思えるポイントを作りましょう。 家から一歩も出られないようなときは、無理に外で買い物をしなくても構いません。アプリに課金してもいいし、Amazonや楽天で買い物をしてもいい。(私も最近は激務でテンションが下がったので、アプリに5,000円も突っ込みました。笑)大事なのは「こんな無駄遣いしちゃった」と思う代わりに「こんなに疲れてたのに自分を大事にするために買い物できたぞ、頑張ったね」と自分を褒めることです。 ゲーム課金やお菓子など、何の生産性もないような買い物こそ実はあなたが「幸せ」と思える時間への投資です。英会話や資格試験対策など、自分を育てる、自己投資と呼ばれるようなものはほとんどの人にとって正直楽しくはない。やってみたら楽しかったということはあるかもしれませんが、直観的に楽ではありません。 そういう「成長」に繋がる投資は、自分が楽をするためにお金を使って「もう十分幸せだからあえて厳しい道を選ぼう」と思えるようになってから始めましょう。自尊心が低いままで「成長」目的の自己投資を始めると、勉強が思う通りにできない自分をますます責めたくなるからです。 あなたのちょっとした「自分を愛するための投資」、何かできたらここで教えてくださいね。

2 ついご飯を奢ってしまう人が、後からできる健全な関係の作り方

貢ぎ体質の人はもはやご飯などを奢るのことが当たり前の習慣となっており「奢ることをやめよう」と言ってもつい・うっかりで貢いでしまいます。お金を払っているから相手から拒絶されないで済むだろう、これで私は存在していてもいいんだと安心するクセがついてしまっているからでしょう。私もです。 このように貢ぐことがクセになっている人は、自分が奢ってしまうことも「仕方ない!」と一度割り切ってしまったほうが幸せになれます。

レビュー

まだレビューがありません

恋愛・結婚

もっとみる

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード