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2022年~変化と覚醒の年(11)

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~はじめに~

皆さん、こんにちは。 今回の心理学講座は『先入観』について、今回の『ジョセフ・ティテル氏の予言』では、3月に発表された『明るい予言TOP10』を掲載しました。 7月下旬から8月中旬に発表された定例の予言では、日本について多く触れています。 9月中旬から『3回目の水星逆行期』がスタートします。 9月~2023年にかけて、自然災害だけではなく、11月に「米中間選挙」が予定されていますので、日本も、世界もますます動きが激しくなるでしょう。 ただし、過去の予言と重複するもの、経済に関する予言は割愛させていただきました。読者レビューに固有名詞はご遠慮くださいませ~m(__)m

~第5回心理学講座【先入観の心理】~

◆ステレオタイプとは 私たちは社会生活を営むにあたり、国や組織、年齢、性別など、様々な社会的カテゴリーに属しています。 そして、それぞれのカテゴリーに属する人たちは、共通の直腸をもっているものだと信じ込んでいる傾向があります。 ギリシャ語の「stereos」と「typos」を合わせた言葉で、「stereos」とは印刷に用いる金属の「ステロ版」のことです。 つまり、ステレオタイプとは、「ステロ版という型を使って作られたかのように同じもの」という意味です。

≪具体例≫ ◎ドイツ人は職人気質、アメリカ人は大ざっぱ ◎男性は理系、女性は文系 ◎血液型では、A型は几帳面、B型はマイペースなど この様に特徴を単純化した概念のことを『ステレオタイプ』といいます。 私たちは、日常生活の中で「ステレオタイプ」を強く意識することはほとんどありませんが、ステレオタイプ通りの情報に接すると、無意識にそこに目が向いてしまいます。

★選択的知覚 例えば、ビール好きのドイツ人に出会うと、すべてのドイツ人がビール好きとは限らないにもかかわらず、「やっぱり、ドイツ人はビールが好きなんだ~」と強く思ってしまいます。 これを『選択的知覚』といいます。 ★サブタイプ化 その一方で、ビール嫌いのドイツ人を「変わったドイツ人だな~」と思うなど、ステレオタイプに合致しない人や行動を例外とみなします。 これを『サブタイプ化』といいます。 こういうことを繰り返すうちに、自分の中に形成されていたステレオタイプが維持・強化されていくのです。 「選択的知覚」と「サブタイプ化」が起きるメカニズムは、次の4つの「情報バイアス」によって説明することができます。

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