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トランプ占い解説4−2

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スペードのデュースの解説

今回は、スペードの2の解説をします。 トランプ占いの言い方に、メジャーとか、マイナーとか言う言い方があります。 要するに、A、10、J、Q、Kなどのランクが高いカードがメジャー。 2、3、4、5、6、7、8、9、あたりのランクが低いカードがマイナーです。 当然、メジャーなカードを重く読み、マイナーなカードは軽く読みます。 また、トランプ占いの流派によっては、2、3、4、5、は、占いでは使わず、削って総数36枚で占うというケースも存在してます。ルノルマンカード占いがそれです。 私の場合は、総数54枚、ジョーカーをも含めたフルデッキで読んでいます。 スペードのデュースを採用して占う場合と、除外して占う場合とでは、カード一枚一枚が司る意味範囲が異なってきます。 私のやり方は。グランノルマンと呼ばれる、総数52枚で占う場合に近いのですが、ジョーカー・エクストラジョーカーを含める点で異なっています。 さらに、アンノウンジョーカー・アブストラクトジョーカー、(炎の紋章)、(雪の結晶)、(命の象徴)、(雷の徽章)を含めて、総数60枚に無理矢理して、時刻・方位と対応できるようにしている点でも独自的です。逆を言えば、一般的ではありません。 なので、カード解説の章に於いては、省いています。 以下の解説に関しては、紋章舎流の読み方という事でご理解下さい。 それでは、スペードのデュースの解説をします。

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