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断髪小説 断髪×後悔

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断髪小説 断髪×後悔 今回はばっさり断髪に密かにあこがれる女の子のお話 断髪小説が好きで自分も小説に出てくるような女の子と同じ経験がしてみたいと思うようになっていった 後悔してもいい。 そんな覚悟で実際、古びた床屋に行くことになる だが、床屋の椅子に座った瞬間から後悔がはじまり・・? 今回はそんなお話をのぞいてみてください *********************** 真弥は刺激を求めていた 全世界での新型ウイルスのせいで趣味の海外旅行にも行きにくくなった 仕事も在宅ワークで、会社にも数えるほどしか行っていない 人と会う回数もめっきり減った そんな中、真弥は断髪小説を読んだり、断髪動画を見るのが趣味となっていた 髪の長い女の子がバッサリ髪を切られる瞬間、何ともいたたまれない気持ちにさせてくれる 自粛中、自分で断髪小説なるものも書いてみた いろんな妄想をしていくうちに女の子の断髪というものが自分のもので大きくなっていった 一人暮らしを始めた真弥はつい先日24歳になったばかりだった そしてだんだんとある気持ちが芽生えてきた ベリーショートになる気持ちってどうなんだろう? 刈上げおかっぱとかどんな感じ? 真弥はいつも肩下のボブまたはロングの髪型でいた 今までショートカットさえしたことがなかったのだ これからの自分の人生、断髪小説のように強制断髪されることなんて 絶対とはいいきれないが、まあないだろう ということは自分で切ろうと思わない限りベリーショートや刈上げおかっぱにはならない 今は在宅ワーク 人とあまり会うこともない おもいっきり髪を短くするのは今じゃないのか!? 髪をおもいっきり短くしようかと思った瞬間、ドキドキがとまらなくなった まだ髪を切られていないというのに、心臓がバクバクいう いや、ベリーショートなんてしたら絶対に後悔するし、自分にできる度胸なんてない

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