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都市伝説【コロコロリン】

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※これはフィクションですが、人によっては役立つ情報かもしれません。 最初から言っておきますが【あくまで個人の考えです】効能効果を保障しているものでは有りませんので、楽しいフィクションとしてお読み下さい

2022年7月巷をコロコロリンという流行り病が絶頂期を迎えようとしていた。

コロコロリンは謎の菌とされていて、色々な人が推理するのですが、どれもイマイチ真相には届かないようでした。お医者さんや看護師さんだけでなく一般の人達も一生懸命考えました・・・・ でも色々考えてみるほど【コロコロリン】の謎は深まるばかりなのです・・。 ●コロコロリンは無いと言う人までいる ●コロコロリンの検査薬はどうも誤認も多いようだ。 ●コロコロリンを証明する科学的な論文を請求しても渡して貰えない 上記の様なあやふやさが有るにも関わらず、何故か菌に侵された人は重症化し下手すると死ぬとまで言われたのだ。

そこで謎追及が大好きなタカチホは何時もこの事がはっきり説明出来る材料は無いか?と探し続けていた・・・・ 一年経ち・・・二年経ち・・・・ コロコロリンはちっとも下火にならず第6波だの第7派だの・・・・・ 一体いつまで続くんだ?と日本の民衆はいらだっていた。 こんな日々が続き2022年7月29日・・・・座禅を組んでいたタカチホは 【ちーっん!】 と頭の中に金の音が鳴り【とある事を思いついたのだ!】

おりしも【コロコロリン感染者絶頂時】の事であった

私は某場所に電話をかけていた・・・・ それは発熱外来・・・・の人が相手で。 コロコロリンを積極的に受け入れる方の大病院としてTVでも報道された場所での出来事を質問するつもりだった。 私がそこが良いと思った理由は、上記理由で沢山のコロコロリン患者を目撃できる場所だから。つまり看護師だから沢山のコロコロリン患者の様子を目の当たりに出来る立場にある

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