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中学受験 夏休み勉強法 2022年版

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第1章 家で集中して勉強できるコツ 7選

①To Do(やること)リストを作る。

人間は、つぎに何やるんだっけ? と思った瞬間からモチベーションが下がるそうです。やるべきこと、やりたいことをリスト化することが大切です。そして終わったら消し込みをしていきます。かわいい小ノートなどをTo Doリスト専用のノートにすると気分が上がるというものです。できれば前の日の夜に親子で話し合ってリスト化しましょう。また、全部できてなくて全然OKです。進んでいることが確認できれば問題ありません。そのうちコツがわかってスピードアップする時期が来ます。ふつうのノートでもいいのですが、最近はクイズノックが開発した「学研ステイフル STUDY STATIONERY ノート 勉強計画ノート」や100均でも「付箋 スタディプランナー」などが売っています。ExcelのTo Doリストも紹介しておきます。

②作業系の勉強からはじめる。

漢字の書き取りなど作業系の勉強から始めるとよいでしょう。いきなり思考系の勉強、算数の難問から始めるといやになるものです。作業興奮(作業をしているうちに調子が乗ってくる)という言葉があるようです。人間は仕事も勉強もはじめるのが一番難しいのです。最初の1問は簡単なものからはじめましょう。現在の学年の計算と漢字が難しい場合、または量が少ない場合は前の学年の計算と漢字をもう一度やってみてはどうでしょう。もう捨ててしまった場合は「みくに出版」から似たようなものが出ています。5年生でしたら分数の基本の問題集もおすすめです。(分数の計算 (算数基礎マスター))私も仕事はじめの5分はちょっとした掃除から始めます。毎日5分ずつですが毎日やれば自然と片付きます。

③算数の問題は手を動かす。

表を書く 図を書く メモを書く。私は何を隠そう算数の表を書くのが大好きです。周期が多ければ多いほど好きです。少し前ですが6年生の22回、周期の単元の時の話です。問題の中に24周期の問題があります。私の大好物です。ノートに一行でぎりぎりかけるのがこの24周期なのです。表を書いているときは気分が落ち着きます。もちろんフリーハンドで書きます。ちなみに板書も表を書く時が一番好きです。同様に図形の問題は図を書きましょう。また、算数がさらにできるようになるコツが式以外にもメモを残すことです。自分が求めたものが人なのか日数なのか混乱するときがあります。式の後に( )をして(人)のように書いておくことをおすすめします。

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