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閉鎖登記簿サポートパック

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閉鎖登記簿について学べる教材をまとめました。 1「閉鎖登記簿入門」 2「目で見てわかる登記簿のさかのぼり方」 3「目で見てわかる大福帳式登記簿」 4「閉鎖登記簿・土地台帳関連年表」 のセットです。 ダウンロードしてスマホで読めるPDFファイルなので、いつでもどこでもスキマ時間に読んで学習することができます。 内容は、次のとおりです。 1「閉鎖登記簿入門」 内容 1 閉鎖登記簿とは何か Q1 閉鎖登記簿ってなんですか?    Q2 物理的になくなる場合って、どういう場合がありますか?    Q3 複数の不動産を1つにした場合というのは、どういう場合ですか? Q4 換地処分、国土調査による閉鎖、というのはどういうことですか? Q5 移記による閉鎖というのはなんですか? Q6 閉鎖事項証明書と閉鎖登記簿謄本はどう違うのですか?     Q7 法務局で、コンピュータ化の閉鎖登記簿の閲覧を申請したら、印刷されたものが交付されました。これは、どういうことですか? 2 登記簿の歴史について Q8 過去の登記をさかのぼって調べたいのですが、どうしたらいいですか?      Q9 粗悪移記閉鎖の登記簿謄本とはなんですか?        Q10 コンピュータ化による閉鎖の登記簿の前をさかのぼる時は、土地台帳を調べるのではないのですか?             Q11 では、土地台帳までさかのぼる、というのはどういうことですか? Q12 どうして、登記簿はすべての土地に対して作られてなかったんですか?     Q13 具体的には、どんなふうに登記簿は作られたんですか?    Q14 ある土地について登記があるかないかは、どうやって確認していたんですか?  Q15 今のように全部の地番に登記簿が作られたのはいつですか?   Q16 よく、表題部の所有者欄に、「共有地」とだけ書いてあったりすることがありますが、あれは土地台帳を見ても、同じだと考えていいですか? Q17 閉鎖登記簿について、どこまでさかのぼれますか? Q18 土地台帳より前は調べられませんか? Q19 登記が古くからあったとしたら、いつ頃くらいまでさかのぼれますか?     Q20 登記がまったくさかのぼれない土地ってありますか?       Q21 土地台帳みたいに、建物についても台帳はあったのでしょうか? Q22 家屋台帳は今はどこに保管されていますか?         3 粗悪移記について Q23「法務大臣の命により移記」という移記閉鎖登記簿謄本がありますが、あれが粗悪移記閉鎖、と考えていいですか?   Q24 実際に、法務大臣が命令していたんでしょうか?       Q25 粗悪移記の閉鎖登記簿の綴りに、枚数過多移記の閉鎖登記簿が綴られてることがあります。                 Q26 閉鎖登記簿に「表題部再使用」と書かれてることがあります。この「表題部再使用」っていつ書かれたものですか?      Q27 粗悪移記がされた登記簿で、表題部に(表題部再使用)と書かれたものと書かれてないものがあります。その違いを教えてください。 Q28 粗悪移記の時に、全部を移記したというのは、用紙の内容全部を移記したということですか?                Q29 粗悪移記が飛び飛びで行われているところがあるみたいですが、どういうことですか?                  Q30 「法務大臣の命により移記」という記載が、表題部にもあるのと甲区にしかないものとの違いはなんですか、という質問がありました。  4 土地台帳と一元化について Q31 登記簿と土地台帳の一元化で変わったことは何ですか。 Q32 土地台帳が閉鎖されて、何が変わりましたか?    Q33 表示の申告が登記申請になって、何が変わりましたか?     Q34 それまで未登記だった土地建物に表題部が作られたことによって、何が変わりましたか?                  Q35 これまでの表題部は、旧表題部になった、ということはどういうことですか?  Q36 旧表題部はどのように扱われていますか?   Q37 登記簿と台帳の一元化の時に、どんなことがされたのでしょうか? Q38 表題部に「二重登記」と記載されているものがありますが、これはなんでしょうか? Q39 表題部に「類似新用紙」と記載されているものがありますが、これはなんでしょうか?                  Q40 旧表題部に記載されている「表題部改製」というのはどういう意味ですか?   5 旧登記簿について  Q41 閉鎖登記簿に時々出てくる、旧登記簿とはなんでしょうか。   Q42 旧登記簿の特徴について、教えてください。         Q43 旧登記簿の移記は、最終的にはいつごろまでかかったのですか? Q44 移記された旧登記簿はどうなったんですか?          Q45 登記簿をさかのぼっていくと、旧登記簿第何冊第何丁より移記、という言葉にたどり着きます。これより前はさかのぼれないんですか?   6 閉鎖登記簿についての疑問  Q46 自作農特別措置法の買収登記、いわゆる耳登記、ってなんでしょうか。     Q47 耳登記があるときは、自農法の売渡登記の前の順位番号が一つ飛んでいるのはなぜですか?                 Q48 耳登記がある場合に、謄本の認証文が変わるのはなぜですか。 Q49 「順位〇番の登記を移記」って何でしょうか。        Q50 コンピュータ化前の謄本をとっても同じ内容の登記しかなかった、ということがあります。これを防ぐ方法はありますか?   Q51 登記番号について、教えてください。 Q52 登記見出帳とはいったいなんでしょうか。      Q53 昔の登記用紙で、抵当権が乙区でなくて、丁区に記載されてましたが、これはどういうことですか?             Q54 大正2年を過ぎても、明治32年式の用紙を使っているものがありますが、これはどういうことですか?           Q55 大福帳式登記簿とはなんですか。 Q56 大福帳式登記簿の継続用紙について教えてください。    Q57 大福帳式登記簿の継続用紙を使用した場合、まだ余白のある区の記載はどうしたのですか?                Q58登記簿のバインダー化というのは、どういうことですか?    Q59 閉鎖登記簿の綴りがバインダー化で初めて作られたということは、どういうことですか。                  Q60 「平方メートルに書替え」というのはなんですか?    Q61 平方メートルへの書替え作業は、どのように行われたのですか? Q62 メートル法の換算誤りについて教えてください。     Q63 登記簿には段別で記載されたものと坪数で記載されたものがありますが、どう使い分けてたのでしょうか?          Q64 市街宅地というのは、どういう分類ですか?      Q65 段別と坪数の違いについて教えてください。      Q66 換地処分とはどういうものですか? Q67 国土調査ってなんでしょうか?  Q68 「国土調査による成果」の登記は、どのようにして記載されますか?      Q69 閉鎖登記簿とは関係ないのですが、土地改良、土地区画整理、国土調査がされてて、測量図がないのはなぜですか。      Q70 枚数過多移記というのはなんですか? Q71 「不動産登記法第76条第4項の移記」ってなんでしょうか? Q72 不動産登記法第76条第1項と第4項の移記の違いはなんですか? Q73 閉鎖登記簿の保存期間について教えてください。 2「目で見てわかる登記簿のさかのぼり方」 内容 1.登記をさかのぼる時に見るところは 2.移記の記載の前に記載されていることは 3.「不詳」と書かれた登記簿について 4.移記前か移記後かで、さかのぼりが違う 5.分筆の場合のさかのぼりについて 6.分筆の場合、地番が変わることがあるので注意 7.所有権のさかのぼりの場合 8.明治32年以前の所有権登記の場合 9.「順位1番の登記を移記」の場合 10.土地区画整理などの換地処分の場合 11.換地処分で他の換地が複数の場合 3「目で見てわかる大福帳式登記簿」 内容 第1章 目で見てわかる登記用紙の移り変わり  1 明治32年式登記簿(土地)(建物)   4 2 大正2年式登記簿(土地)(建物)    8 3 大正5年式登記簿           12 4 昭和26年式登記簿          14 5 一元化による新表題部用紙       16 第2章 目で見てわかる大福帳式登記簿 1 大福帳式ってどんな登記簿?      19 2 表紙はこんな感じ。          20 3 最初は、まっさらな登記用紙の綴り。  21 4 登記簿が作られる時に、登記番号が。  22 5 登記簿が作られるのは、どういう時?  23 6 大福帳式登記簿は、登記番号順。    24 7 1冊目が一杯になったら、2冊目へ。  25 8 閉鎖されても、順番に綴られたまま。  26 9 新しい登記用紙への変更も簿冊ごと。  27 10 登記用紙の継続は、こんな感じです。 28 第3章 目で見てわかるバインダー化 1 登記簿のバインダー化とは何か     30 2 バインダー化で何が変わったか     32 第4章 大福帳式登記簿とバインダー化のQ&A 33 4「閉鎖登記簿・土地台帳関連年表」 おまけです。 実務用に、すぐに確認できるようコンパクトにまとめたものです。 全部まとめた教材を作れたら一番いいのですが、 とりあえず今提供できるものをまとめてみました。 内容についての質問は、無制限で受け付けます。 よろしくお願いいたします。

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