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【他の子と差をつける!】本気の中学受験~低学年で大切なこと~

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☆自己紹介

はじめまして。ndkstkと申します。 子どもの中学受験を経験し、今まで知ることの出来なかった様々なことを学びました。 2017年よりブログ「ひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録」を開始し、多くの方と交流させて頂き、中学受験・子育てのご相談を頂きました。 そのブログも今では「教育・お受験」ジャンルにて8位と皆様にご愛読されております。 これから中学受験に臨まれる方に少しでもお役に立てればと思います。

☆はじめに

昨今、中学受験の学習の低年齢化が進んでいます。 かつて通塾開始時期の主流が6年生であった時代、5年生であった時代を経て、新4年スタートがここ数年の主流でした。 それが今では新3年生から通塾をスタートするお子さんがかなり増えているとのこと。 新3年生で通塾をスタートさせるということは、遅くとも2年生の段階で通塾を検討している訳ですから、小学校生活の大半の時間を中学受験への準備期間とすることに繋がりかねません。 おそらく親御さんは、お子さんが自ら学ぶ力や深く思考する力を身につけ、幸せな人生を歩めるようにと願って中学受験を検討されていることと思います。 その中で、早い時期から受験に向けた環境に身を置くことを懸念されることもあるのではないでしょうか。 子どもは本来、知ることが楽しいと感じる心、知的好奇心が旺盛ですから、学習すること自体は何一つ悪いことはないと思います。 ただ最も大切なことは、「現時点での結果を出すことを求めすぎない」ということではないでしょうか。

☆もくじ

1.低学年の模試について 1-1.模試の問題構成 1-2.模試の点数配分 1-3.模試で高得点を取れるお子さんの傾向2.その先に繋がる学習とは 2-1.模試で結果を出すにはどうすればよいか、この先に繋がる学習はどのようにしていけばよいか 2-2.「模試の点数をあげるための学習」と「志望校に繋がる学習」 2-3.低学年の時期に気をつけなければいけないこと 有料記事の部分には4.000字以上あります。 量が多くなっているので読むのが大変かもしれませんが、この記事を読んでいただくことで、中学受験の際に子どもに負荷をかけ過ぎず、 子どもの未来につながるような受験ができると良いと思います。

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