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ウクライナに向かう日本人たち

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先日、ウクライナに出発するという方と面談しました。この時の様子は、何れの機会にか動画で読者諸氏にご覧頂くこともあるかと思います。この桜井と面談したx氏(事情が事情だけに仮名とさせて頂きます)は、数名の同志とともに現地に行くとのことで、荷物の到着が遅れるなどのトラブルもあったそうですが、何とか日本を離れる前にお会いすることが出来ました。 実は、このx氏は桜井がウクライナ義勇兵に登録し、現地に向かうという報を聞いて、自分も一緒に行きたいと手を上げてくれた方でした。本来ならこの報は手続きをすべて終えてから公開するものでしたが、至らぬところから漏れてしまい、一部のアンチ勢力などからは「売名行為」などの誹謗中傷を受ける羽目になったのです。ただ、こうして桜井と志を同じくする方と知り合えたことは僥倖でした。 日本政府がウクライナへの直接入国を禁じているため、今回は別の国を経由してウクライナに向かうとのことです。桜井が現地に行く際も、恐らく同じようなルートを辿ることになると思います。現在、桜井側のウクライナ義勇兵登録は、在日ウクライナ大使館が日本政府からの要請を受けて、接触が非常に難しい状況になっており、どうなるかの見通しは立っていません。ただ可能な限り登録だけでもさせてもらおうと思います。 はっきり言えば、ウクライナもロシアも大して違いはなく、どちらも悪党です。ウクライナは支那と強固に結びついており、支那の武器製造工場として稼働している現実があります。しかし、それでも現在の西側世界はウクライナ=善、ロシア=悪と定め、第二次冷戦を始めており、このことを理解することが重要なのです。そして、日本のためにウクライナで血を流す(戦う)ことを、x氏は理解したうえで現地に向かわれます。

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