国語の勉強法について

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中学受験の学習で最も重要な教科は「算数」だとよく耳にされるのではないでしょうか? しかし学年が上がり模試を受ける中で、「国語」の成績が不安定だという事は多いのではないかと思います。 特に難関校を目指す男子には、算数は得意だけど国語が、、、というお子さんは多いと思います。 息子が受験の際も、解決方法がみつからないテーマとして不動の地位を築いていたのが、まさに国語でした。 組分けテストや6年の合不合テストでも、問題によってそこそこ点数が取れる時とガクンと悪い時が交互に繰り返され、 力がついているのかついていないのかが把握できず一番手応えの感じられない教科でした。 塾の先生に説明会や模試のときにお話を伺ったり、受験終了組の保護者の方にも伺ったり、国語の効果的な勉強法をと探っていましたが、 他の教科とは違い真逆ともいえるようなお話がたくさんあって方向を絞ることさえできませんでした。 例えば、 「やはり国語は読書。たくさん読んでる子、本好きな子は国語は勉強しなくてもできる。」 「読書は受験国語には関係ない。主観的に感じることを楽しむ読書と客観的に精読することが求められる受験国語では完全に別物。 好きなジャンルしか読まないのならなおさら受験には関係ない。」 であったり、 「国語はテクニック。読み方の技術を習得して読む事が大事。」 「読解の基本は文章の主題を読み取る力をつけることが一番。 小手先のテクニックが通用するのは偏差値◯◯以下まで。難関校では通用しない。」 などと、正反対のお話を多く伺いました。 この結果から気づいたことは、 「国語は生まれてから今までのその子の経験が大きく影響する科目なのではないか」ということと、 「個人特性に寄与する部分が大きすぎて具体的な方法論が有効な子とそうではない子の差が大きいのではないか」ということでした。 つまり、個人差が大きすぎて明確な方法論が絞れない教科だと感じました。

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