今回、ウクライナの義勇兵登録に名乗りを上げる決心をしました。本来なら、まだ登録自体が出来ていない中で、このような情報をあげることは、「売名行為」などの批判を受けるものだと思います。案の定ですが、ネットでは当初こそ売名行為、行く気も無いくせに、実際にウクライナに行くとなったら選挙はどうなるのか!など多くの批判の声が上がったことも事実です。 桜井としては、すべての情報が上がるのは、すべてが決まってからということにしたかったのです。様々な手違いにより、今回の情報が流れ、そのために選挙体制に奔走している皆さんにもご迷惑をおかけしたことは誠に申し訳なく思っています。改めて、お詫び申し上げます。しかしながら、義勇兵に登録する意思に変わりはありません。 まず現状を説明しますが、ウクライナという国家は我が国にとっては「敵の味方」という立ち位置でした。具体的には支那中共の最初の空母となった遼寧の原型はアドミラル・クズネツォフ級航空母艦「ヴァリャーグ」であり、ウクライナで製造されていた空母です。未完成のまま支那中共に売り渡されたという経緯があります。 更に、台湾侵攻を目的とした支那中共の強襲揚陸艦の建造にもウクライナはかかわっており、これだけ見れば「敵の味方」という意味もお分かり頂けるでしょう。しかし、今、世界(西側欧米諸国)は「ロシア=悪、ウクライナ=善」という図式を決定しています。その中で、日本が生きていくなら、どういう状況であろうとも、この図式に従う義務があります。 ロシア・支那中共などのレッドチームに入るなら別ですが、西側諸国の中で生きていくのであれば当然の選択です。支那と結びつきが強かったウクライナではありますが、現在、強烈な「反支那感情」が同国では吹き荒れているとのことです。支那中共の民衆がウクライナを小ばかにするようなSNSを発信し、それをウクライナ人たちが翻訳して掲載しているからだとか。 とまれ、この状況で日本から少数でも義勇兵が現地に向かい、ウクライナに尽くすことが出来れば、現在の支那寄りの状況を改善出来る可能性があるのです。なぜ、それに桜井が?と思う人も多いとは思いますが、今の利権まみれの政治家の中で、ここまでの国際情勢を理解して、日本のために立ち上がろうとする政治家は誰一人いません。繰り返しですが、「だれひとり」いないのです。 であるなら、桜井誠がウクライナに赴き、「日本のために」戦ってくるほかないのではないでしょうか。桜井に何が出来るかわかりませんが、それでもボーイスカウトよりはマシでしょうし、何より、現地では軍務経験のない人たちも銃を取って戦っているのです。皆さまには是非ご理解頂ければと思うのですが、理解出来ないという方はその方なりの方法で、自分に出来ることを探せば良いと思うのです。 とかく、日本人は「出来ない理由」を最初に探し、実際の行動が伴わないことが多い民族です。こうした人たちを説得する時間はなく、今はただ行動あるのみだと思います。もちろん、ウクライナに行って戦死する場合もありますが、その時は桜井自身の責任であり、日本政府や快く送り出してくれた皆様には、欠片も責任はありません。

