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欲望という名の電車~(27)

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~はじめに【再びの子宮頸がんワクチン推奨】~

◆あなたは接種する?しない?子宮頸がんワクチン(2021/9/24) 『子宮頸がんワクチン』は、小学校6年生から高校1年生の女子全員が公費で受けられる「定期接種」ですが、国は8年前からこのワクチンの接種を積極的に呼びかけることを中止しています。 しかし、厚労省は2021年10月から専門家による議論を再開し、その結果によっては、国として接種の積極的な呼びかけを再開するとの考えを示しました。(引用終了)

子宮頸がんワクチンが薬事承認されたのは2009年10月16日のことで、2010年からは、主に中学生を対象に公費助成で接種できるようになり、日本国内で多くの女性が接種を受けました。 ところが、ワクチンの副反応によって車椅子の生活を余儀なくされた少女たちは、国と製薬会社を相手に集団訴訟を起こしました。 「子宮頸がんワクチン導入」に関して非常に熱心だった政党がおります。 現在は自民党の三原じゅん子氏が熱心ですが、当時は宝塚音楽学校出身のM議員(2012年8月政界引退)でした。詳細は参考記事で~。 (参考) 子宮頸がんワクチン、健康被害巡り集団訴訟(2016/7/28) https://www.nikkei.com/article/DGXZZO05355350Y6A720C1000000/ 子宮頸がんワクチン「承認」を軽率に進めた舛添氏、以前にも「薬害リスク軽視」の言動(2014.1.20) https://iwj.co.jp/wj/open/archives/120656

~ビル・ゲイツ氏に春の叙勲(2020年)~

◆春の叙勲にビル・ゲイツ氏も 世界規模の医療に貢献(2020/4/29) https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000182888.html 外国人叙勲として旭日大綬章を受章したビル・ゲイツさんは、マイクロソフトの経営を退いた後に自ら財団を設立し、マラリアなど感染症に対するワクチンの開発支援などを行ってきました。 さらに現在は、新型コロナウイルス対策にも支援を表明しています。こうした世界規模の医療・保健分野に対する貢献が認められました。 ビル・ゲイツさんは、「日本の科学者と医学関係者の方々に敬意を表します。その革新の精神こそが、このパンデミックに打ち勝つことができると確信しています」とコメントしました。(転載終了)

~ビル・ゲイツ氏から「〇〇党」へ感謝状~

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