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ドッグペディア9月号2021

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~犬が言うことを聞かない理由(見逃しとBRIDGE)~

メールマガジン・139号  ~犬が言うことを聞かない理由(見逃しとBRIDGE)~ 犬が言うことを聞かない・・・だから、 皆さんは犬を知ろうとしますよね? だから、このメルマガにたどり着いた人は多いと思います。 犬が言うことを聞かない、聞いてくれない・・・ 原因は、「そう教えてしまっている」からです。 犬が従わないのは、従わなくてもいいように、 飼い主さんは知らず知らずのうちに、そう学習させているんですよ。 セッションをやっていると、ほぼ皆さん、 「お座り」は犬に教えています。 餌の前には「お座り」をさせている人がほとんどです。 そして、そのほとんどの犬は従います。 いうことを聞くという構図です。 でも、餌の前だとすぐ座るけど、外ではできない・・・ 人間(飼い主)が犬に強く座って欲しいと思うときにこそ、 従ってくれない・・・ 言うことを聞いてくれない・・ですよね? 食べ物を見せる、もしくは食べ物を持っている振りをすると、 犬は座る・・・こういうことが多いと思いますが、どうでしょう? 食べ物を使っての芸事として犬に教えているのであれば、 食べ物がない状態での「お座り」には関連づけができていませんから、 犬にとっては「え?なんで?」ということになります。 以前のメールマガジンで書いております。 座れば貰える・・・そう思っている犬にとっては、 食べものがないのに「お座り」って言われても、 どうしていいかわからないんです。 つまり、食べ物を見せての「お座り」と、 食べ物がない状態での「お座り」は、 犬にとってとても分かりづらいということです。 食べ物なしでもお座りができる犬は、 「考えている」からできるんです。 「どうやったら貰えるのかな?」って、頭を使って考えて 「あ、座ったら貰えるかも?」ってトライするわけです。 そこでお目当ての物が貰えることで、 「あ、貰えた!こうやればいいんだ」と学習するわけですよ。

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