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府内トップの公立高校から国公立大学を受験した話①

高校1年生の春

まず結論から述べますと、自分は現役で京都大学に挑戦しましたが落ちました。そして後期受験で神戸大学を受験し合格しました。 この経験を踏まえて、これはやって良かったこと、逆にこれはするべきだった、しない方がよかった、といったことを書いていきたいと思っています。 自分は、京都の公立高校トップの偏差値であるH高校に入学しました。 H高校に入った理由としては、公立高校トップであったことはもちろんそうですが、学業だけでなく、様々な行事があり、自由を尊重する素晴らしい校風だなと思ったからです。 自分は幼い時にロザンの宇治原さんをテレビ番組で見てからというもの、こんな人になりたいと思うようになり、宇治原さんと同じ京都大学に行けたらいいなあという漠然とした思いを持っていました。 多分同じような人が、同世代なら共感してくれるんじゃないかなあと思っています(笑) そんなこんなでH高校に入ったわけですが、周りの人も勉強勉強!って感じではなく、高校生活エンジョイするぞって感じの人がほとんどな印象を受けました。 自分もそのご多分に漏れず、高校生活をエンジョイしようと思っていました。しかし大学受験は高校受験とはわけが違います。高校1年生の春でも注意していることがありました。

意識したことは以下の3つです。

①数学と英語に力を入れること

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