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MAKE LEEWAY TIME「最高の自分のための時間を創る」

はじめに

ご覧いただきありがとうございます。 会社員ワーママ、育休後アドバイザーのワーママaiです。 このブログでは、ワーママの日常、 そして、leeway(余裕)に繋がる情報発信をしています。 最近、何年も前に読んだ本を再び手に取りました。 その本とは「マイタイムー自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」の作り方」(モニカ・ルーッコネン) 「自分のための時間」を持つことの大切さについて書かれている本です。 著者はフィンランド人の女性。 ワーキングマザーであり、まだ小さいひとり娘を持つシングルマザー。 そして介護をこなすこともあるといいます。 そんな忙しい著者ですが、自分のための時間=「マイタイム」を持つことで、仕事に育児に介護、そしてこのような書籍に携わることができているのです。 この本で述べられている通り「自分のための時間」を持つことの重要性に私も共感しています。 育休から復帰後、忙しい仕事とワンオペ育児の両立に悩み、心身ともにボロボロだった時期がありました。 家事、育児、仕事をこなすだけで精一杯の日々。自分のための時間や活動もしていませんでした。 状況を変えるべく、朝に自分のための時間を作り、運動や読書で仕事に関する勉強を始めました。 すると、仕事でパフォーマンスが上がり、育児の時間も十分に確保できるまでに。 わずかでも自分のための時間を持つことで、育児と仕事の両立の悩みが解決したのです。 1日に15分ということもありましたが、それでもストレスフルな時期を乗り越えることができたのは「自分のため」の時間があったからです。 「自分のための時間」について書かれたこちらの本を再び手に取った理由は、 私が「自分のための時間」を意識して強化しているからです。 自分のための時間は、私が実践している「leeway」(余裕)とつながっています。 leewayとは「余裕」という意味を持っています。 忙しい育児と仕事の両立の中で、「余裕」の大切さに気がついたのです。 leewayは、心の余裕、時間の余裕という意味を含んでいます。 心の余裕、時間の余裕・・・つまりleewayを持つことで育児と仕事の両立が充実したことを実体験から学んだ私は、「leeway」の大切さを身を持って痛感しています。 「自分のための時間」は、まさにleewayの状態でいるために必須です。 leewayの実現のため「自分のための時間」の強化をしている私は「マイタイム」を再び読み、leewayになれる「自分のための時間」の重要性を再認識しています。 書籍「マイタイム」で語られるメリットはleewayになれるものばかり。 「マイタイム」で紹介されている「自分のための時間」を持つメリットをいくつか紹介します。 ・充電できる ・自己啓発ができる ・より健康になれる ・人間関係によい影響を与えることができる                  (参考図書「マイタイム」) 私は、自分のための時間を「leeway time」と呼んでいます。 自分のための時間がよりleewayを意識した時間になるよう工夫、改善をした時間です。 leeway timeは、leewayを高められる活動を取り入れ、ストレス解消、リフレッシュ、幸福度向上の効果でより自分のための時間を充実させた時間です。 せっかく自分のための時間を持つなら、より効果的な有意義な時間にしたいと考え、心理学などのテクニックを取り入れています。 自分のための時間をより充実させる心理テクニックや自分のための時間を持つ工夫のおかげでleewayをより実感できる時間になっています。 自分のための時間よりも子どもや家族との時間に当てた方がいいのでは? 自分のための時間を持つなんて、母親や家庭での役割を果たしていないのでは? と、自分のための時間を持つことに対して抵抗があるかもしれません。 ですが、以下の情報を参考を読んでいただくと自分のための時間が必要な理由がお分かりになると思います。 書籍「脳科学的に正しい一流の子育てQ&A(西 剛志)」では 子育てには親がリラックスすることの大切さが書かれています。 リラックスして子育てをすると、ミラーニューロン(目の前の人の感情を鏡の中の人のように再現する神経細胞。例えば親が緊張していれば子供も緊張する)の働きで、子どももリラックスし本来の能力を伸ばすことができると述べられています。 つまり、大人がストレスで疲れきっていると、子供もリラックスできない状態になってしまいます。 ママがストレス解消して、リラックスして子供と向きあうことは大事な子育ての一つと言えます。 また、有名な心理学者ダニエル・カーネマン氏らが行った母親を対象にした実験では、 母親たちが仕事や家事などで忙しい状態のため母親たちが子供とのふれあいを楽しんでいなかったことを明らかにしています。 つまり、私たちは「忙しい心理状態」を改善することは子供との時間を十分に充実した時間にするために必要なのです。 紹介した上記の内容からも、 自分のための時間を持ち、リフレッシュやストレス解消をして子育ての時間をリラックスして臨むことは大切なことと言えるのです。 このように、子育てにおいても自分のための時間「leeway time」を過ごしリフレッシュすることは重要です。 leeway timeを過ごすことで、育児と仕事の両立の問題を乗り越える力となった経験を持つ私がみなさんにもleeway timeを持つことをおすすめしたいと思い、この「MAKE LEEWAY TIME」を作成しました。 主な内容は、leeway timeを充実させるためのテクニックや自分だけの最高のleeway timeを創り方。 ワークを行いながら、自分に合った効果的なleeway活動を見つけることができます。 育児、仕事などで忙しくて時間がない方でもleeway timeを作る方法もお伝えします。 また、私のleeway timeも紹介。 お気に入りのカフェや過ごし方を写真とともに公開します。 実際にleeway timeを過ごした後、満たされた自分で育児や仕事、家庭に戻ってこれます。 社会思想家エーリヒ・フロムの言葉に 「母親はただよい母親だけでなく 幸福な人間でもあらねばならない」 という言葉があります。 子どもにとってもよい母親でいるためにleeway timeが必要なのです。 私自身、leeway timeを持つことで仕事、育児、家庭でleewayに過ごすための欠かせない時間になっています。 仕事、育児、家庭でもパフォーマンスが上がる「leeway time」を創る 「MAKE LEEWAY TIME」をぜひお楽しみください。

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