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③断酒生活

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 断酒と並行してブログにあげた記事です。プライバシーの観点からこちらへ移行しました。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 一部不愉快な表現や言動も含まれるかもしれませんが、当時の気持ちや成り行き、頑張る過程等そのまま残しています。 ご了承ください。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ こちらでは ②断酒生活 を記録しています。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 何か一つでも皆様の参考になれましたら幸いです。

禁酒61日目・私のアルコール依存の根源

20.9.30 昨日の夜久々に。と言うかまたもや旦那と喧嘩。 あっちから喧嘩ふっかけてきた。 ちょっとしたらイライラも我慢してくれないのか。 イライラを私にストレートにぶつけて私に我慢しろと? 我慢できそうになくて出て行こうとしたら車のキー取られた。腹立つから近所のコンビニに酒買いに行こうとしたら連れ戻された。 前に喧嘩しても出ていくなとは言われたけどそれは旦那からふっかけてきた喧嘩にも有効なのか?私不利じゃね? 『出て行って何するんだ!また外で飲むのか!』って。前に喧嘩した時に飲んだと思ってるのにもう禁酒再開できてると思う神経が謎だわ。ひと口飲んだらやめられなくなるって、すぐに今までの飲み方に戻るって何度も言ってるのに。 スリップ(再飲酒)しました。3日くらい飲みまくりました。やっぱりこんな生活ダメ!禁酒再開!!とか神業みたいなことできるなら始めっからこんなに苦労して禁酒なんてしないし間でちょいちょい飲むに決まってる。 そうやって軽く考えてるから私の苦労もわからない。『少々イライラさせてスリップしてもまた禁酒するやろ。たまには飲んでもいんじゃね?こっちばっかり我慢する意味わからんし。』みたいなかるーーーーーい気持ちがひしひしと伝わってくるわ。 私に飲酒欲求が来るのは旦那と喧嘩してイライラした時のみ。ありがたいことに禁酒を始めてから職場や外部からのストレスはない。 本当にこのまま禁酒を維持できるんだろうか、私はこの人といる限り断酒は無理なんじゃないのか、真剣にそう考えることがある。私の飲酒を一番怒って責めて、最終優しそうに私を精神科に連れて行った旦那。この人が私のアルコール依存の根元じゃなかろうか。証拠に旦那と喧嘩しなければ一切飲酒欲求はない。 こっちは飲むことを日々我慢してるのにそんな思いも汲まずイライラをぶつけてくるのなら私だって我慢する必要はない。おそらく出ても酒は飲まない。だけど飲む飲まないは私の自由。旦那が協力しないのなら私だって頑張る意味もない。飲ませたくないのなら、頑張って欲しいと思うならイライラさせないように工夫してくれたらいい。 この考えもおかしいのではなかろうかとさっき考えがブレたが書きながらやはりこの考えは正しいに至ってしまった・・ 結局何が正しくて何が間違いなのかわからない。 わがままだけど今は私を怒らせないで欲しい。夫婦とか常識とかどうでもいい。 私が飲みたい欲望を抑える気持ちは、旦那が私に言いたいことを伝えず飲み込むことよりも絶対に苦しい。 こんなに頑張ってるのにそんなこともわかってもらえないのか・・ とにかく今は何の飲酒欲求もない状態でいたい。 そっと時間が過ぎて欲しい。

禁酒65日目・次につなげることが節酒の“成功”だと思う。

20.10.4 用事が終わって帰宅たら仕事早く終わったらしい旦那が在宅。 同じ家にいるだけでイライラする。しかも風呂入って和室閉めとるし。怒 円満な夫婦生活とか家庭生活送りたいのに、旦那と気持ちが通じ合わない限りそうはなれない。 昨日久々にアルコール依存症の専門病院に入院中の姉と電話。同じアルコール依存症だからお互いの気持ちが手に取るようにわかる。(と言ってもここに書いてる内容は何も言ってないけど) 我慢することの辛さとか飲酒欲求とか。 話は断酒や禁酒をしたことのあるアルコール依存症の人だったら必ず体験しているようなことや基本的なことばかりだけど、理解してくれる人や話せる人がいるって凄く楽だし恵まれている。 そう言う意味で入院と言う選択はありだなって思う。 去年の夏、旦那は私を病院に連れて行った時入院して断酒をさせたかった。私のためとか言いながらどうせ自分(旦那)のためなんだけど。 だけど私は病院で断酒はしたくないと言った。 酒がなかったら楽しみも生きている意味もないと思った。酒だけのために生きていた。当時の私は家族より酒だった。家族を失おうとも酒を手放す気にはなれなかった。 量が増えていくのがこわい、飲んでいる時間が長くなるのがこわい。深みにはまっていく自分を感じながらもそれがなくなるのが一番こわかった。 もしあの時説得されて入院させられていても断酒できている自信はない。断酒には必ず気持ちが伴わなければならない。強制的に入院させたとしても何の効力もない。 言うなら今の私のような人が入院するのが最適だと思う。断酒したくて頑張っているけど環境が整っていない、同じ悩みを持つ人たちと苦しみを共有したい。 姉の話しを聞いていても入院はモチベーションを保つために有効だと思う。 断酒のために受け入れてくれる精神科は私の地域でも選ぶほどある。 だけど今はパートを始めて3か月くらいだし、職場環境や人間関係も好きだから辞めたくはない。何より私に節酒のチャンスをくれなかった病院に入院したいとは思わないw “節酒で成功した人を見たことがない” と私の地域の精神科の方々は口を揃えて言った。だけどアルコール依存症のひとが節酒したいと思う気持ちって大事だと思いませんか? 節酒っていつまでも脳や身体にアルコールを記憶させ続ける。だから何年経ってもアルコールを欲する気持ちは変わらず、飲み続ける限り毎日飲酒欲求とたたかわなければいけない。 これは私が1年の節酒生活で学んだこと。 それぞれ学びや気付きって違うと思うけど、節酒生活を送って自分でどう感じたのか。それが今後どう活かせるのか。もちろん節酒は自分に合ってるって思う人もいると思う。量を減らすことだけが目的である必要なんてない。 次につなげることが節酒の【成功】だと思う。 今は本当に病みそうだしメンタル崩壊手前だけど。 私がそれでも頑張れるのはこうやってここで吐き出せること。書くと言う行為も、読んでもらったりコメントもらえることにも凄く助けられるし、節酒生活を送りながらもこうやって書き続けて『何か変えていかなければ!』と言う動機付けにもなった。 山も谷もありすぎるけど、今日65日目に辿りつけたこと、今のこの環境に感謝♩

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