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2021年度愛知医科大学看護学部推薦入試問題英語解答解説

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2021年度愛知医科大看護学部推薦入試英語解答解説 複写・転売禁止 Ⅰ 【解答】 問1  3 問2 ・35歳を過ぎると骨が増加するより減少する方が多くなるが、女性の方が男性よりそのペースが速い ・女性はどの年齢でも同じ体重の男性より骨が軽い。 ・閉経後最初の5,6年間は、女性はふだんより速いペースで骨を失う。 問3 日照不足、運動不足、ビタミンの不足 問4 転倒 問5 脊椎(または背骨)、手首 問6  when it has taken decades to develop 【解説】 問1 本文のso thatは結果の用法である。この用法ではso thatの前に通例コンマを置く。コンマがない場合は、結果の用法か目的の用法か、あいまいさが生じる。 例)The chairperson is here now, so that the meeting can begin at last.「議長が来たのでようやく会議を始めることができる」―結果 例)Someone hid his brushes so that he couldn't paint. 「彼は絵を描くことができないように、誰かが彼の絵筆を隠した」―目的 「誰かが彼の絵筆を隠した。それで彼は絵を描くことができなかった」―結果 A.「誰かが彼の絵筆を隠した。それで彼は絵を描くことができなかった」―結果  so thatの前にコンマがあるので、結果の用法とわかる。また、couldn't paintではなく、wasn't able to paintと過去の1回限りの行為を表しているので、結果の用法とわかる。 B.「彼はトランプをしながら自分で食べられるようにパンの間に肉とチーズを入れた」―目的  so thatの前にコンマがないので、目的の用法とわかる。また、could help himselfは、過去の1回限りの行為を表さない。それならば、was able to help himselfになるはず。なお、help oneself to A「Aを自由にとって飲む、食べる」の熟語でto Aの部分が省略されていることにも注意。 C.「『アイスクリームが途中で溶けないように、それを新聞でくるみなさい』と彼は言った。」―目的   so thatの前にコンマがあるが、このコンマはhe saidの部分が主節であり、主節を挿入で使っているためのものである。よって、Wrap up the ice cream in newspaper so that it won't melt on the way home.と考えると、明らかに目的の用法とわかる。  よって3が答えである。

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