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「批判すること」と「意見のシェア」の違い

人は自分に起きる物事を通してはじめて自分の意識や行動を認識する ここのポイントがまず最初に「批判」という行動に出るのか、「学び」にするのかのターニングポイントになる 人は対象について全く知識がない場合、初めてそれについて知る機会を与えてくれた人の言葉を「事実」として印象付けてしまうことがある アヒルのこどもが最初に見た対象を親だと思うのと同じ感じで その情報を知るきっかけになった人が会ったこともない知らない人の情報であっても、スンナリ「そうだ」「そんなもんかも」と思い込む 例えば、テレビで流れる内容 モニターの中で司会者やコメンテーターの人達、タレント、俳優、専門家などが話している内容が 始めて聞く物、人、状態に対して「そうなのか」「なるほど」と、相手に委ねていることを協調、調和、学習と勘違いしてしまう そして、相手の言っていることが新鮮だったり、インパクトが強い、短く要点だけまとめてくれていたりすると、いつのまにか自身の中での確認や思考、気づきを得る前に 人と話す機会があると、彼らが言っていた言葉を自分の意見のように話したり、「こうらしい」と “自分は知っているんだ” ということを誇示してしまったりする 人は「知っている」ということに対して自分に自信を持つ一つの大きな拠り所にしているところがある ワタシはそういうところがある自分に気づいていましたが、それに対してどういう風に取り組むのかを真理を学ぶまで知らずにいました

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