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荷物の隙間 真夏の昼の本当の話

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2021年7月某日 従業員様から言われ、ご紹介にて都内サロンにセッションにいらっしゃいましたA社長。 半信半疑だったA社長も話が進むにつれ徐々に本当だとわかり始め……

皆様こんにちは、お盆ですね~ 普段はあまり怖い事は書かないのですが連日あついので 読んでヒンヤリ致しましょう。 タイトル「荷物の隙間」 サブタイトル「真夏の昼の本当の話」 あ!でも熱中症対策にはクーラーでお願いします。 <<荷物の隙間>> とある会社社長様(以下A社長)からのご相談です 7月のある日サロンにいらっしゃいました。 「働いている方が誰もいない場所にあるキャスター付きの椅子が動く」 「絶対に私達(働いている人)以外にだれかいる」 「フロア担当が最近ぼーっとしている」「怖くて物を取りに行けない」等 ご相談に見えたA社長も半信半疑でしたが従業員さんが怖がってそのフロアに行かなくなり 業務に支障が出ているので何とかならないか? という内容でした。 セッションのスタートです。 ree心の中 (ほーっ、いるね、でもなんだ?)そのまま遠隔で視ています A社長 「あの……りーさん沈黙が長いのですが(汗)やはりなにかあるのでしょうか?」 ree 「怖がらないで下さいね」 A社長 「うわ~嫌だ~、怖くて一人で作業できなくなる、いるんですね」 ree 「はい、気のせいではないです、ちゃんといます。」 A社長 「えええええっ、じゃあ椅子が動くっていうのは本当なんですね?」 ree「ははは(笑)本当だね。」 A社長「何とかなりますか?」 ree 「何とかならない場合は気が付かない振りをします、嘘です。 あそこ霊がいたらしいよ、ってなっても嫌だと思うので どちらにしても何も言わない事の方が多いのですが、これだけ目撃者がいるのでお話します」 このあと語られる内容とは……従業員さん達が感じていた気配とは そしてA社長とReeは会社へ向かう事になるのだが…… 数日後Reeに起きた事まで  4274文字と少々い長いですが、ココから先は有料となります。

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