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ドッグペディア8月号2021

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メールマガジン・まぐまぐ138号~サブ・ドミナントとサミッシブ~

まずは、お礼を。 サマーアワードにノミネートされた記事が受賞いたしました。読者の皆さんのお陰です。 今まですべてのメルマガを読まれている方、途中から読むようになった方、今回のノミネートの記事だけ読まれた方、 投票してくださった方、ありがとうございます。 メルマガを購読されている方で、 ドッグマニュアルを読まれたことがない方も いらっしゃると思いますので、 この度、サマーアワードにエントリーした記事を、 どなたでも読めるようにリンク先を貼っておきます。 読まれた方も、もう一度! 今月号この記事の最後に、まぐまぐからの定期購読などのリンクも合わせて貼りつけておきますので、御覧ください。 さて、今回は「サブ・ドミナント」というタイトルで 犬のことを学んで頂きたく・・・。 以前、このことを書く!と予告していたにも関わらず、 書いていなかったことに気づきました。 というのも、毎月末に行っているアカデミーでは、 ご説明したこともあって、すっかり 書いた気になっておりました。申し訳ございません。 というわけで、皆さんに「サブ・ドミナント」について知って頂こうと今回書くことにいたします。 まず、その前に「ドミナント」という言葉を初めて聞いたという方も いらっしゃると思いますので、ちょっとだけ。 ドミナントとは心理、気持ち、性格などに使われる英語でして、 日本語でいうところの「自信家」「イケイケ」「オラオラ」といった、 威張り腐った積極的な状態をイメージしてください。 それに対して反対語がサミッシブという言葉があります。 意味はドミナントと真逆の意味になります。 「なよなよ」「モジモジ」、「自信がなく消極的」なイメージです。 いつも頭さげて謝っているような態度や物言い・・・ こういうイメージです。 犬を知らない人は、犬に人間のセリフを勝手に当てはめて、 犬の気持ちを理解しているつもりになっている人がほとんどです。 犬を知るには、犬の心理や態度、エネルギーをきちんと理解しなければなりません。 私は人間と犬が似ているという観点を利用して、 人に想像してもらいやすい言葉でメルマガを書くように 心がけておりますので、イメージでとらえてもらえればOKです。 専門用語を覚える必要はないんですが、ドミナント、サミッシブ、くらいは頭に入れておいてください。 詳しくはアカデミーでも毎回説明しておりますし、バックナンバーでも、解説しております。 さて、このタイトルにあります「サブ・ドミナント」という言葉なんですが、これは造語ですね。 英語であまり使われることはありません。(犬に対して) 私は自分で作った造語として 「エセ・サミ」という言葉をよく使っておりました。 「エセ」です。「偽物」ってことです。 人間にも虫も殺さないような人・・・って表現されることがありますけど、実は腹黒かったり、あざとかったり、 すべてを計算して行動している人、そういう人いますよね?

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