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着床前診断の実施:移植~考察

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こんにちは。claraと申します。 娘を迎えるために、産み分けに挑戦しております。 前回より更新期間が空いてしまいました。子供のこと、仕事のこと、そして現在の治療のことで時間的に余裕のない日々を過ごしており、中々記事をまとめられませんでした。 それでも、私自身現在も産み分けに挑戦中の身であり、読んでくださる方の中には同じように頑張っていらっしゃる方がいらっしゃるのかなと思うと、ここで諦めてはいけない、もっともっと頑張らねばと、とても励みになります。 読んでくださっている方にはご理解いただけていると信じておりますが、私自身「着床前診断」に挑戦し、結果的に上手く行かなかった経験者ですが、決して着床前診断に対してネガティブなことは記載していません。日本で確実に希望の性別の子供を妊娠・出産できる方法は、今でも着床前診断しかないと正直思っています。 しかし、今の私が最大限頑張れるのは「マイクロソート法」であり、それで絶対に希望を叶えたいと思っています。 手段は違えど、両方法で共通している事はあると思いますので、着床前診断を通して得た知識や経験を整理し、見直し、同じことで後悔をしない様に記録を残したいと思います。 その中で、産み分けを検討されている方、現在マイクロソートや着床前診断に挑戦されている方にとって、微力でもお役に立つことができたら幸いです。 着床前診断に関する記事は今回で最後の予定です。   【内容】  1.着床前診断の実施     ③移植~考察   ・凍結胚の再評価 (移植直前の胚グレード評価、検査輸送前の評価との違い)       ・移植と結果 (移植周期のこと、妊娠判定時のこと)   ・医師の言葉 (妊娠に至らなかったと考えられる原因)   ・着床前診断を通しての考察 (採卵前や移植前に試したこととその結果、受精卵の染色体異常や性別と世間一般的なデータとの関係、など) 今回は、前回と前々回の記事に記載している採卵や着床前診断の結果と関連させた内容となっていますので、ご理解をお願いいたします。 尚、前々回の記事で、胚盤胞の各評価を記載していますが、「何日目に胚盤胞になったか」について記載が漏れておりましたので追記しております。今回の考察においてそれにも触れておりますので、初回分を購入いただいている方は、よろしければご確認をお願いいたします。

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