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釣行記「今が潮どき」- 月島(佃、月島、勝どき、豊海町)実釣によるエリア情報

はじめに

 家を出てから隅田川に着くまで、全く予期していなかった月島エリアでの釣行は、勿論今回が初めてでした。  これまでの隅田川釣行と言うと、晴海運河側の越中島公園のテラスと中の島公園、永代橋から大島川水門にかけてのテラス、それと対岸の新川公園、霊岸島水位観測所からその先の水門までのエリアが中心でした。  これらのエリアを毎年必ず1回は攻めてみるのが、ここ数年続いている傾向で、その理由は勿論釣果があるからです。  数は少ないものの、キビレの40〜45センチが必ず掛かってくれていたので、外せない場所となっていました。  そんな訳で、今回もこれらのエリアを攻めるべく永代橋までやって来たのですが、その後の経緯は前述の月島エリアの釣果報告にも書いた通り、竿を出す筈のポイントには悉く作業船が入っていて立ち入り禁止となっていたのでした。  そんな偶然からの初釣行だった訳ですが、今にして思えば、何故このエリアが自分の中で釣り場として除外されていたのか不思議でなりませんが、まあ何れやる事にはなっていたポイントだと思います。  特に今年は、対岸の湊、明石町エリアを勝鬨橋辺りまで攻める予定でいたので、そこを一通り攻めれば、後は自ずと対岸を攻める事になったと思います。  だから、偶々順序が逆になっただけの話だとも言えなくはないでしょう。  従ってこちらの湊、明石町エリアも何れ工事が終われば攻める予定ではいますが、時期的な事も考えれば、実際にエリアに入るのは次のシーズン(来年)になるのかも知れません。  基本土日の、しかも潮の良い時期を狙っての釣行なので、ルーティンとして他に回る場所もたくさんあるというのがその理由の一つですが、それでもチャンスがあれば年内であっても挑戦してみたいと考えています。  そんな訳で佃、月島、勝どき、豊海町とある4つのエリアの内、実釣では月島からスタートして、その後勝どき、佃、豊海町と回ったのですが、今回のエリア情報は、上から佃、月島、勝どき、豊海町という順番で紹介しております。  回る前には地図を詳細に分析して、そのエリアに合った長さの竿を用意したり、釣り方を研究したりして十分な準備をして行いましたので、結構詳細な情報になっていると思います。  それを全て文章化して掲載しておりますので、読み物としても楽しんでいただけると思いますし、釣行の際の参考にして頂けるものと思っております。

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