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婦人科がんサヴァイ部物語⑥

「左の卵巣にできた腫瘍の一部が 破裂したことによる腹痛」で 「左卵巣の切除」をしたが、 腫瘍が良性か悪性かなど詳細は 細胞検査次第と告げられました。 まぁ・・今思えば医師はその時すでに 「悪性=がん」ということは わかっていたと思います。 そういうの、後で本で読んだし。笑 ですが「がん告知」にはきっと 医療者のマニュアルがあり、 その「段階」をきちんと踏んだ上でのこと だったんだと後で納得しました。 ですが当然、その時はわたしも夫も 医師の言葉を間に受けて、 「・・きっと良性だよ、良性だといいね」 ぐらいな会話を交わして イヤな予感を拭おうとしました。 それからすぐに「細胞診」の結果が出て いわゆる「がん告知」をされるわけですが、 「悪性腫瘍です」と告げられるまで わたしはやっぱり「がん」なんて1ミリも・・ 自分には予感できていなかったことを 深く、知らされるのでした。 https://ameblo.jp/enwakko83/entry-12689964297.html という、 こちらの続きですがーーーー 今回から気になっていた アメブロの「有料記事」機能を 試してみたいので、 「300円」の投げ銭してもいいという 危篤な方がいれば、 今後の励みになりますので ぜひ、よろしくお願いいたします!! という前置きをさせていただき もう少し続けますが、 今回までお読みくださった皆様、 お付き合いありがとうございました。 ---- さて、この「がん告知」については 昭和の昔などは「本人には知らせず」 というのはよく聞いた話で、 時代の流れで倫理観の変容なのか 詳細はしれませんが、最近はあっさりと 告知されることがほとんどようです。 「卵巣に悪性腫瘍があり切除せずに残した 右側や子宮自体にもある可能性が高い」 病理検査から導き出された診断を受けて わたしと夫はボーゼンとなりました。 で、「がん」といえばその進行度によって 深刻度を測るのが常。 それからまた数日経って、 わたしの病状として示されたのは・・

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