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【無料】少し楽な生き方【人付き合い(もう逃げるのは嫌だと思った時にすること)】

■ もともとは嫌な環境じゃなかった

初対面の時、その環境には嫌な人なんていませんよね。

時間が経過し、お互いの嫌なところが分かった時、許容できるかどうかで逃げたくなることがあります。

今回のお話はそこではありません。

■ 今回の趣旨

自分の不手際が発生したタイミングで過去の逃げ出した時の記憶が蘇ることがありますよね?

そういう時にどうすれば良いか、が今回の趣旨です。

おそらく、あまり目にしないお話だと思います。

ぜひ、読んでいってください。

■ 不手際による逃げ癖

不手際による逃げ癖には大きくわけて3つのカテゴリがあると、僕は考えています。

【不手際による逃げ癖カテゴリ】 1) 不手際を起こした際の責任回避 2) 不手際を起こす前の漠然とした不安回避 3) 不手際を責められている時の重圧回避

心当たりある人、いると思います。

この逃げ癖によってさらにマズい不手際が発生し、スパイラルに陥ってパニックを起こす人なども、僕は見てきました。

これには原因と対策があるので、解説していきます。

■ 1) 不手際を起こした際の責任回避

まだバレていない不手際を自分で見つけたけれども、期限に間に合わないタイプの現象です。

この場合、責任をとるためには間に合わせる必要があります。

しかし、それには残業負担だとか代金負担だとか、色々な負担が待っています。

もしかしたら、ガミガミ言われるかもしれない。

まぁ、逃げたくなりますね。

そこを正しく乗り切る方法をここで説明します。

【正しく乗り切る方法】 ① まず、報告する。 「まず事実を述べますと…」と前置きをした上で事実だけを包み隠さず責任者へ伝える。 ② 次に、どのくらい期日からはみ出るかを説明する。 ③ 続いて、自分一人でやりきれないので手伝ってくれる人の工面を責任者へ依頼する。 ④ 最後に、責任者がこちらの依頼をのんでくれるはずなので、感謝の意を伝える。

重要なポイントは、事実だけを報告する時にあーだこーだ言い訳しないことです。

そして、その事実を相手にざっくり伝えることも重要です。

おひれはひれの付いたぐちゃぐちゃな情報は責任者をかえって混乱させます。

そして、期日に対するインパクトを数字で示しましょう。

どのくらいはみ出るかがパッとわかれば、その時点で大筋の対処方針について共有できます。

さらに、手助け要因の確保要請により、自分主体でやりきる+期日にも間に合わせる 姿勢が伝わります。

僕は実際にこの方法で怒鳴る人や不機嫌そうな顔をする人と交渉し、危機回避した後に彼らの笑顔を勝ち取りました。

■ 2) 不手際を起こす前の漠然とした不安回避

これは内なるものとの葛藤のお話となります。

要するに、自分に勝つというやつです。

漠然とした不安の正体はまず間違いなく複雑なタスクです。

複雑なタスクはそのままだと一生不安を与えてくるので、着手し辛いと強く感じる羽目になります。

その影響で、着手遅延が発生し、ひいては期日超過を招きます。

これを正しく回避する方法は1つだけです。

イメージできないと感じたら、躊躇せず相談することです。

相談する時、正直に「イメージできなくて困ってます」と伝えましょう。

この時も、いいわけがましい情報を口から出さないようにしてください。

ちなみに、伝える相手は責任者でも同僚でも、なんなら後輩や部下でも良いです。

とにかく、自分の視界を覆っている靄(読み:もや)をはらうのです。

ただし、全部ことこまかに教えてもらうのはやめましょう。

次の段階に進むためにとるべきアクションを決めるまでにとどめてください。

そうじゃないと、主体性が失われてしまいます。

主体性の無さを感知されると、単なる押し付けみたいに思われてしまいます。

あくまでも次のアクションを決めるまでが相談期間です。

■ 3) 不手際を責められている時の重圧回避

これは簡単です。

まずは謝罪することをやめましょう。

謝罪するよりも、どのタイミングで過ちをおかしたのかを明確に述べてください。

そして、その過ちに至る直前の動機を明らかにしましょう。

それが根本原因となります。

根本原因について、責めてきた相手と認識合わせしましょう。

認識が合ったら、再発防止策についての認識合わせをしてください。

再発防止策は物理的なもので示してください。

もし、それでも相手の怒りが収まらなさそうだったら、再発防止策の検討に協力してくれたことに対して感謝の意を伝えましょう。

たいていの責め人は安っぽい「すみません」「申し訳ありません」を捕まえてたたみかけてきます。

その隙を見せなければ良いのです。

あくまでも、誠実に対応するのです。

■ まとめ

不手際によるプレッシャーをだいたい緩和してアクションにつなげられれば、逃げ癖は自然に消えていきます。

そして、逃げ癖を消すことは実はそんかに難しいことではありません。

僕は自分にもこのやり方を使用し、後輩や部下、他社の社員に対してもこのやり方を指導しています。

それにより、場が正しい方向に向いてみんな逃げる必要のない状態になって終わります。

たまに痛み分け手法も使うことがありますが、それはあまり好ましいやり方ではないと僕は考えます。

なぜなら、ルーザー(意味:敗者)を作らないことがプロジェクトを円滑に進めることだと感じているからです。

みなさんもルーザーを作らない対処法をイメージして、楽に生きていきましょう!

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