有料記事

【無料】少し楽な生き方【人付き合い(ミスをした時にとる行動)】

■ そもそもミスって何?

ミスってのは、できてしかるべき動作なのにできなかったことを言います。

よく聞くフレーズは、仕事でミスをした、というものですね。

仕事現場で聞いたり、記事で見たり、色々なところで見つけます。

まぁ、ほとんどはネガティブなものを示していますね。

本記事では、そういったネガティブな感覚ではなく、普通のこととして受け取ってその解決策を説明していきます。

■ ミスは実はひとつだけ

もともとできて当たり前のことなので、ミスの発生する原因はひとつだけです。

それは、どこかで誰かがサボったから。

上手く攻略できるようにたてられた作戦であればあるほど、ちょっとしたサボリで大きなミスが発生します。

サボリは良くないことだとわかっていても、サボっちゃうのが人間です。

そのサボリ方の良し悪しで欠陥に繋がったりするってだけです。

誰しもサボリます。

僕だってよくサボってます。

でも、サボってると発言する人ほど上手くこなしていてミスが発生してませんよね?

これには運も絡んでいないことはないのですが、殆どがサボる条件による違いなのです。

■ サボって良い条件

マジメと言われる人ほど、誤ったサボリ条件を適用しているように感じます。

あくまでも、僕の経験上ですけどね。

期限に間に合わなさそうで深夜残業してません?

その深夜残業中、なんか違和感を感じてません?

もしかしたら、ミスってるかも…と思って不安になって、何度も見直していません?

その精神の動きを感じたタイミングで、実はミスが発生してます。

全部見直ししてもミスは見つからず、とりあえず見直した回数でヨシとしてしまいますよね。

正しい見直しをするってことに対して、サボってしまったわけです。

ミスしない人や軽いミスで済む人は回数でヨシとはしません。

見直すための観点を設定してから見直します。

具体的には、まずは成果物の見た目を気にします。

全体的に見た目が美しいか見直します。

もう少し詳しくいうと、線の有無、線の太さ、文字の大きさ、あみかけの見易さ、見た目揃いの精度、そういうポイントを1ポイントごとに全体を見直します。

このように、ポイントを設定していくことを見直し観点出しといいます。

これができるようになると、途中ミスっていてもセルフケアでき、提出するタイミングではキレイなものができあがっています。

次に、内容を気にします。

内容というのは、平凡な情報の中にひときわ輝くダイヤモンドを埋め込めているかというポイントでみていきます。

つまり、強調してある部分がパッとわかるか、ということです。

強調部分のない成果物は見る価値がありません。

価値なしと判断された成果物については殆ど忘れ去られます。

そのため、成果物には必ず強調部分を埋め込みましょう。

■ ミスした後どうする?

それでも発生するのがミスです。

しかし、観点を作って見直ししているなら、95%ほどの完成度になっているはずです。

つまり、発生するミスは残りの5%程度のことなのです。

もはや、その成果物の本題からはずれた気にしなくても良い部分のミスということです。

修正してもしなくても未来が変わらないわけです。

何を言いたいかというと、重く受け止めなくても良いミスだってことです。

指摘されたとしても、ハイハイと言って修正しておけば良いものってことです。

まぁ、ハイハイっていう生返事みたいな態度を表す必要はありませんが、かる~く対応しましょうねって話です。

■ ヤバいミスをした後は…

サボった末にヤバいことになってしまった場合は、とにかく何をサボったのか思い出してください。

この思い出しには客観的な目線が必要なので、指摘された時点から遡って引き受けたタイミングまでのことを紙に書き出してください。

書き出す時は、時系列になるようにし、さらに五感で検出できる成果を一緒に書き出しましょう。

この時、無心になって書き出す必要があります。

当時の感情が蘇ってくるかもしれませんが、単なる淡白な作業として書き出すという一点集中でやりきってください。

全部書き出し終えたら、各成果が人として妥当なものだったかをチェックしてください。

すると、どこかの成果で人として許し難い不当なものが見つかります。

その時にとっていた動作がサボリを含んだ動作となります。

ちなみに、この振り返り作業のことを「反省」といいます。

反省の色がないとよく言われる人は、試してみてください。

■ ミスる前にやること

できれば、そもそもミスなんてしたくないですよね。

ミスる前にできることは、1つだけです。

どうやったら成果を同じにしつつサボれるか?

これを考えてください。

つまり、サボリ前提で予めサボる箇所を自分で決めちゃうのです。

そうすると、最初からガチガチなならないスケジューリングが可能となります。

ガチガチでなくなれば、余裕が生まれます。

余裕なら、無意識のうちにサボることもなくなります。

僕はよくそうして成功してます。

今のところ、100発100中です。

ぜひ、お試しアレ。

ここから先は有料エリアです。

が…見る必要はありません。

その代わり、いいねとかお気に入り登録をお願いしたいです。

僕の励みになりますので。

レビュー

まだレビューがありません

資格・スキルアップ・仕事術

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード