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北海道開催スプリントレースタイム是正理論

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グリーンチャンネルの人気番組先週の結果分析で取り扱われる『馬場差』 つまりは時計の出やすさである馬場レベルなのだが、この馬場差が、なかなか優秀である。 その馬場差から時計の補正を行い、時計の価値をA~Eランクにランク付けしてレースレベルを計るのがトラックマン。 一般の競馬ファンが必死に時計比較をしているのだ、トラックマンというのは馬場差を差し引きした時計できっちり時計比較をしているので競馬ファンがやっているようななんちゃって時計比較とはわけが違う。 ただ、この馬場差にも弱点がいくつかあり、道中の風の有無が織り込まれていないことと、もう一つある理由のせいできっちりした馬場差を算出できていない。 それが北海道開催では他場よりも頻繁に出現する。 なので、実は札幌競馬、函館競馬の馬場差というのは一年を通じて一番あてにならないものなのです。 思い出していただきたい。 先日行われた函館2歳S1番人気ポメランチェ 単勝2.2倍 函館2歳Sというのは毎年前走ぶっちぎって勝った好時計馬が人気になる傾向があります。 このポメランチェも新馬戦を4馬身差ノーステッキで楽勝。 ポメランチェ新馬 12.2‐10.6‐10.8‐11.5‐11.2‐11.6=1.07.9 33.6‐34.3 同日古馬1勝クラス礼文特別 12.0‐10.6‐11.1‐11.2‐11.2‐11.5=1.07.6 33.7‐33.9 時計的には若干負けているのだが、 勝ち馬ジャズエチュードは斤量50キロ、ポメランチェ54キロ さらに新馬戦は約1秒時計がビハインドだと思っていいので、実質古馬500万を上回るパフォーマンスとみてよい。 さらに礼文特別勝ち馬ジャズエチュードは次走2勝クラスも勝ちあがっている。 函館2歳Sは毎年古馬500万クラスのパフォーマンスで勝てるレースです。 前走500万オーバーのパフォーマンスを見せているポメランチェはあっさりと負けてしまっています。 先週の結果分析でいえば最高パフォーマンス評価で、次走昇級しても勝ち負けという評価のAランク判定でした。 この手のパターンで、前走古馬500万超級のパフォーマンスを見せてAランク判定を押されて、函館2歳Sで1番人気で飛んだ馬は過去10年でこれだけいます。 モンファボリ、レッドヴェイパー、マイネルエスパス、コスモメガトロン モンファボリなんかは記憶に新しいのではないでしょうか? 確かに馬場差から見て500万超級のパフォーマンスで前走を勝ってきているのだから、1番人気になるのは当然なのです。 しかし見ていただきたいのはこれ。 函館2歳Sで1番人気になって負けた馬の次走の成績がこちら↓

Aランク評価のモンファボリ、レッドヴェイパー、マイネルエスパス、コスモメガトロンの函館2歳Sの次のレースでの結果がこれ。 つまりモンファボリ、レッドヴェイパー、マイネルエスパス、コスモメガトロンの函館2歳S1番人気というのは評価が間違っていたということになる。 でも不思議に思いませんか? 500万超のパフォーマンスで勝った馬が、500万クラスのレベルで勝てる函館2歳Sで勝ち負けにならないなんて? しかも馬場レベルが同じ同週開催、なんなら今年は同日の500万と比較しても優秀なのに。 同週開催の500万が低レベルレースというわけではないです。 今年なんかはジャズエチュードは次走昇級即勝ち上がりをしているわけで。 以前から不思議に思っていたのですが、ついに解明しました。 これを新理論 『北海道開催スプリントレースタイム是正理論』 とつけました。 これがわかると北海度開催の時計の比較などもしやすくなります。 どこよりも精度の高い分析ができるようになります。

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