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【無料】少し楽な生き方【人付き合い(パワハラを受けない方法)】

■ そもそもパワハラって何?

組織内で権力を持つ者が持たざる者に対して不利益になるような計らいをちらつかせること。

特に、社会的な苦しみや金銭的な苦しみを与えることを指しているんだと、僕は認識しています。

社畜にのみ適用されると勘違いされますが、広く一般的に存在する人間関係です。

社畜のことも含め、例えば下記のようなケースがあります。

1) 上司と部下 2) 教師と生徒 3) 親と子 4) 客と店員

■ 1) 上司と部下

よく注目されるのがこれです。

これの原因は下記3点です。

・上司の沸点が思ったよりも低かった ・上司がさらにその上の上司からストレスを受けていた ・部下が知らず知らずのうちに上司の嫌なことをしていた

上司の沸点が低かったケースであれば、次回から言動に気を付ければ良いです。

上司がさらに上の上司からストレスを受けているケースであれば、上司の仕事を助けてあげれば良いです。

あと、食事とかに行って悩みや愚痴を聞いてあげれば良いです。

要するに、取り込み作戦です。

最後にある、知らず知らずのうちに上司の嫌なことをしていたケースが、実は一番やっかいです。

なぜなら、部下自身は心当たりがない上に、上司もその理由を説明したがらないからです。

上司が何も言わないのにやたら嫌なことをしてくるという場合は、この線を疑ってみてください。

で、対処法ですが・・・

まずは機械的に反省をしてみてください。

心を入れての反省は不要です。

あくまでも機械的にやってください。

詳細な反省の仕方は別記事で近いうちに説明しますが、ひとまず下記だけ覚えていってください。

今日怒られたことを1個だけ書き留めて寝る。

2個以上書いてはイケません。

絶対に1個にしてください。

そして、その1個に対して対処法を検討するのは翌日にしてください。

当日に検討してはイケません。

とりあえず書いたからヨシ!って感じで寝てください。

翌日就寝前に前日書き留めたことを見て対処法を検討してください。

また、新しく怒られたことを書き出してください。

そして、寝てください。

気になって寝れないという人は睡眠外来みたいなところで薬とかを処方してもらってください。

これがルーティーンになる頃、少しずつ怒られることが少なくなったと感じるはずです。

このやり方の名前はありませんが、強いて呼ぶなら、僕は「遅延反省法」と呼ぶでしょう。

これをやり続けると、長くても2か月くらいで結果が出ます。

そして、もうその上司からのパワハラは無くなります。

パワハラがなくなったらもう怯えることはないと思います。

■ 2) 教師と生徒

これはちょっと難しいタイプのパワハラです。

なぜ難しいかというと、ほとんどの教師が上下関係をはき違えている可能性があるからです。

上は上でも、人生の先輩というだけだと認識しておく必要が教師側にあります。

そのため、そうではない教師に当たった時は、親御さんが教師の態度を見極める必要があります。

我が子の将来を見据えて対応してくれているかを見極めてください。

忙しすぎて精神崩壊気味で八つ当たりする教師もいます。

教師だって人間だし聖人ではないので、仕方ありません。

教師と会話と重ねて意思疎通ができない場合、転校をしてください。

それがパワハラを回避する唯一の方法です。

我が子の対応力に頼り切らないでください。

■ 3) 親と子

子から見た親は絶対的な存在に近い者です。

そのため、親から嫌なことをされたくないものです。

特に、痛みと苦しみは嫌います。

痛みと苦しみを与えるのはパワハラです。

ただし、1日1回程度のお尻ぺんぺんは躾です。

それ以外の「嫌い」はわがままです。

わがままはパワハラではないので是正してあげてください。

もしあなたが子供(よみ:こども)なら、痛み(よみ:いたみ)や苦しみ(よみ:くるしみ)を1日2回以上受けていないか振り返って(よみ:ふりかえって)みてください。

受けているなら、それはパワハラです。

俗にいう、DV(よみ:でぃーぶい)です。

またの名を虐待(よみ:ぎゃくたい)といいます。

まだ学校へ通えているなら、登校時(よみ:とうこうじ)か下校時(よみ:げこうじ)に交番(よみ:こうばん)とか児童館(よみ:じどうかん)に寄り道(よみ:よりみち)して助け(よみ:たすけ)を求めて(よみ:もとめて)ください。

■ 4) 客と店員

これは簡単です。

悪くないなら謝らないことです。

罵声を浴びせてくる愚か者もたくさんいるでしょう。

うんうんと相槌はうってあげてください。

しかし、話の内容が要求に変わってきたと感じたら、自分からボスを呼んでください。

ボスを呼ぶ時も「うぜーのがいるんすよ。ボスの力で懲らしめてやってくだせー」くらいの雰囲気で呼び出してください。

ちなみに、僕はショップなどでは働いたことありませんが、一応客商売はしてました。

その経験から言って、謝罪は絶対にしてはいけません。

絶対にです。

その代わり、普段から誠実に過ごしていてください。

誠実さの存在感がクレーム対応にダイレクトに効いてきます。

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