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抜毛症とのおつきあい~葛藤編~

娘が抜毛症に!~6年間の葛藤と克服~ 葛藤編

はじめまして、発達ファシリテーターのばきらです。 娘のぷんちゃんが小4のことから抜毛症になりまして。 中3の今までのことを綴っていきたいと思います。 今現在、抜毛症の方、お子さんが抜毛症になって困っている方。 そんな方のお力に少しでもなれたらいいなと思っています。 ぷんちゃんは、ADHD/ASD併発という診断がついています。 抜毛症を機に、小児科へ行き、検査→診断がついたって感じです。 発達障害だということは、気づいていたんです。 でも、ブログにも書きましたが、まぁとにかく、すべてにおいて、待たされる。 小児科へ行くことにためらっているうちに、彼女の体に異変がおきていました。 「なんだか最近床に抜け毛多くない?」夫の一言に、 「女子が3人もいたら、そりゃー落ちてるわぁ」っと笑って気にも留めなかったわたし。 久しぶりにぷんちゃんの机の下を掃除しようと、クイックルワイパーを突っ込んでみると。。。 ぎゃーーーーっ 人の頭?! まっくろくろすけ? ナニコレ?! 大量の毛髪がとれてきたんです。 ドキドキがとまらない。変な汗がでる。 「ぷんちゃん! 大丈夫? 髪の毛 抜けてるよ!!!」 彼女はうつむいた。 だから、わかった。 抜けた・・・のではなく・・・・ 抜いたのだ。 それから急いでググった。 「髪の毛 抜く クセ」 それが抜毛症。 なんで抜くのよ? 痛くないの? ちょっと頭見せて! 「やばっ。耳の後ろの毛、全然ないじゃん」 小4になり一人でお風呂にはいる娘の髪の毛。 毎朝、自分でくくっていたし。 気づかなかった。。。ダメなわたし。 悲しいを通り越して、すっごくむかついてきた。 なぜかわからないけど、すごくぷんちゃんを責めたくなった。 ばっちーんっっ 頭を叩いて、鏡の前に引っ張っていった。 「見てみろ! このハゲた頭を!!!」 「抜いたらダメじゃないか!!!」 「痛いのに、なんで抜くのよーーーー」 泣きながら訴えた。 そしたら彼女は言った。

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